【簡単.anim保存/読込】Face2AnimPro 【Unity Editor拡張】- 改変した表情をそのままアニメーション書き出し
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Unity上のアバターの「今の表情(シェイプキーの状態)」を、ワンクリックでアニメーションファイル(.anim)として保存できるUnity Editor拡張ツールです。 通常、Unityで表情アニメーションを作るには「Animationウィンドウを開く」「録画ボタンを押す」「大量のシェイプキーから項目を探して数値を打つ」という手間がかかります。 Face2Animを使えば、それらすべての工程をスキップして一発出力。 そのままベースファイルとしてFaceEmoでの合成等に使用できます。 更新履歴 ―――――――――――――――――――――――――――― 2026/04/14 VerUp Face2Anim → Face2AnimPro ・Anim2Face、Shape2Json、Json2Shapeを追加しました。 ・Special Thanks / Debugging Support 本ツールの開発にあたり、実用性と安定性向上のため、以下の方々にデバッグ協力・フィードバックをいただきました。 つつや 様 X: https://x.com/tsutsutsuya SHOP:頭椎屋-くぶつつや- https://kubutsutsuya.booth.pm/
こんな時に便利です
【表情の固定・合成に】 改変した「理想のデフォルト顔」を書き出し、FaceEmo等のツールで「ベース表情」として合成。全てのハンドサインにあなたのこだわりを反映させたい時に。 【VRChatの表情メニュー作成に】 標準スライダーで作った表情をそのまま .anim 化。Expression Menu に登録する素材作りが劇的にスピードアップします。 【ポーズ・撮影用に】 「この瞬間の表情を保存しておきたい!」という時に。いつでもお気に入りの顔を再現できるようになります。
Face2Anim使い方(3ステップ)
1.Tools → Face2Animを選択 2.アニメーションファイルにしたいSkinMeshRenderをドラッグ&ドロップ 3.保存先を指定して保存 他機能はスクリーンショットを参照してください。
Face2Anim→Face2AnimProへ
従来のFace2Animはそのまま以下の機能を追加しました。 ①アニメーションクリップファイルを表情に反映させるAnim2Face機能 →既存の表情をベースに表情を作成したい場合や、今の表情に既存の表情を合成したい場合に使用してください。(合成の仕様はFaceEmoに併せています) ②指定メッシュのシェイプキーを全てJsonファイルに書き出すShape2Json、Jsonファイルからメッシュにシェイプキーを反映させるJson2Shape。 →表情に関わらず、身体のブレンドシェイプキーを他プロジェクトにコピーしたい場合に使用してください。
動作環境
Unity version 2022.322f1 VRCSDK3 Avatars Humanoidアバター FaceEmoなどの外部ツールとの併用を推奨します。
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