VTuberKitForYMM4|YMM4用 Live2D / VRM / MMD 立ち絵プラグイン
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VTuberKitForYMM4 は、動画編集ソフト「ゆっくりMovieMaker4 / YMM4」上で、Live2D・VRM・MMDモデルを動画編集用の立ち絵として扱うためのプラグイン群です。 YMM4のタイムライン上にキャラクターを配置し、解説動画・実況動画・紹介動画などの会話シーンで、モデルを表示・制御できます。複雑な設定はできるだけ隠し、「置くだけ」「選ぶだけ」で直感的に使えることを目指しています。 導入方法・画像付きの使い方・既知の制限・サポート方法は、オンラインマニュアルをご確認ください。 https://vtuberkitforymm4.takoyakisoft.com/ ※本プラグインで作成した動画・画像・映像作品は商用利用可能です。 ※ただし、使用するモデル・モーション・素材等の利用条件は各配布元の規約に従ってください。 ※本プラグイン本体の再配布・販売・共有は禁止です。
v1.0.12以前からv1.1.0へ更新する場合の重要なお知らせ
v1.1.0では、Live2D / VRM / MMDの設定項目や初期値を大きく見直しています。 更新前に、使用中のYMM4プロジェクトをバックアップしてください。 YMM4のキャラクター編集には、VTuberKitForYMM4のキャラクター設定と、新しく配置する立ち絵アイテム・表情アイテムに使われるデフォルト値が、キャラクターごとに保存されています。 これらの値はプラグインを更新しても自動では新しい初期値に置き換わりません。 v1.1.0へ更新した後は、使用しているキャラクターごとに、 「キャラクター編集」ボタンから「キャラクター設定」の「ゆっくり霊夢」など立ち絵が設定できる画面から、 立ち絵のデフォルト・表情のデフォルトを確認し、VTuberKitForYMM4の各設定グループにあるリセットボタンからv1.1.0の初期値へ戻してください。 モデルに合わせて調整していた値がある場合は、必要な項目だけ改めて設定してください。 ※タイムライン上にすでに配置してある立ち絵・表情の設定は自動で初期化しません。既存プロジェクトの見た目を残したい場合は、バックアップを取ったうえで必要な項目だけ調整してください。
主な機能
・YMM4上でLive2D / VRM / MMDモデルを立ち絵として利用 ・位置、回転角、拡大率の調整 ・自動目パチ、自動口パク ・表情切り替え、モーション再生 ・視線追従、重力方向、風の方向 ・個別パラメータ制御
無料版について
無料版は、Live2D / VRM / MMDのレンダラーやシーン機能を実際の動画制作で試しながら使える版です。 モデルの表示だけでなく、カメラ・背景・HDRI・3Dステージ・ライト・地面影・ポストプロセスなども利用できます。まず無料版でモデルを読み込み、YMM4上での操作や描画結果を確認してください。 ・モデルの読み込み、表示 ・位置、回転角、拡大率の調整 ・カメラ、背景、HDRI、3Dステージ、ライト、地面影の調整 ・ポストプロセスの利用 ・自動目パチ、自動口パク ・キャラクター設定、描画設定、物理演算設定の調整
製品版について
製品版では、無料版のレンダラーやシーン機能はそのままに、タイムライン上の立ち絵・表情を細かく作り込むための次の3つの設定グループを編集できます。 ・モデル:モーション、表情など、立ち絵・表情の動作を設定 ・視線・重力・風:視線追従や揺れものへ与える方向を設定 ・個別パラメータ:モデル固有のパラメータ、パーツ、材質、ボーンなどを個別に調整
ベータ機能
基本的な動作確認は行っていますが、今後のアップデートで仕様変更や改善が入る可能性がある機能です。 ・VRM 0.x モデルを VRM 1.0 形式として書き出し ・VRMモデルで Mixamo FBX / VMD / BVH をモーションとして読み込み ・VRMモデルのモーションを VRMA として書き出し ・MMDモデルで Mixamo FBX / VRMA / BVH をモーションとして読み込み ・MMDモデルのモーションを VMD として書き出し ・MMDカメラを Live2D / VRM / MMD の各モデル表示に利用する機能 ・VRM SpringBone、MMD物理演算による揺れもの表現(※モデルやモーションによって見た目が不自然になる場合があります) ・小物設定でpng画像などを体のパーツに追従する機能 ・メニューの「ツール」から動画(MP4)を読み込み、トラッキングにより表情・モーション・手ポーズをファイルとして出力・適用する機能 ・多言語表示(YMM4が対応している言語向けに順次対応中)
動作環境
・ゆっくりMovieMaker4が正常に動作する環境 ・OS:Windows 10 / 11 (64bit) ・GPU:DirectX 11 対応のグラフィックスカード ※本プラグインにモデルデータは付属しません。ご自身が所有している、または利用許諾を受けているモデルをご用意ください。
利用規約(できること)
・個人、法人、企業、団体による利用 ・非商用利用および商用利用 ・収益化された動画、配信、広告動画、解説動画、SNS投稿等での利用 ・本プラグインを使用して作成した動画・画像・映像作品の公開、配布、販売、収益化 ※本プラグインを使用した作品について、作者へのクレジット表記は必須ではありません。 ※ただし、使用したモデル・モーション・素材等の利用規約で許可されている範囲に限ります。 ※法人・団体内で複数人が利用する場合は、利用者ごとに購入してください。
禁止事項
・本プラグイン本体、同梱ファイル、アップデーター、ライブラリ等の再配布、販売、転売、譲渡、貸与、共有 ・購入者以外が利用できる状態(共有ストレージなど)でのアップロードや公開・配布 ・本プラグインを改変して再配布または販売する行為 ・同梱されている第三者ライブラリ、SDK等を、本プラグインとは別の目的で不正に取り出して利用する行為 ・各モデル、モーション、素材の利用規約に反する利用 ・法令、公序良俗に反する利用、および第三者の権利を侵害する利用
注意事項・免責事項
・読み込むモデルやモーション、音声、動画素材等については、それぞれの作者・配布元が定める利用規約が最優先されます。商用利用、改変、クレジット表記、R-18利用、政治・宗教利用、AI学習利用などの可否は、必ずご自身で各素材の規約をご確認ください。本プラグインはそれらの権利関係や規約適合性を保証するものではありません。 ・環境によっては正常に動作しない場合があります。 ・本プラグインの使用によって発生したトラブル、損害、権利侵害、規約違反、データ損失等について、プラグイン作者は一切の責任を負いません。
Live2D Cubism SDKに関する重要なお知らせ
本ソフトウェアは株式会社Live2Dより拡張性アプリケーションとして正式にライセンスをうけています。 This is an Expandable Application officially licensed by Live2D Inc. このアプリケーションには、株式会社Live2Dによって開発された同社の著作物であるLive2D Cubism SDKが含まれています。このアプリケーションを事業の主たる要素として用いる場合*で、このアプリケーションまたはこのアプリケーションを使用して制作したコンテンツによって直接的もしくは間接的に生み出される年間の売上が2,000万円を超える場合、株式会社Live2Dとの別途出版許諾契約の締結の上、ライセンス費の支払いが必要です。また、年間売上が2,000万円を超えたら速やかに連絡が必要です。この定めに違反した場合、このアプリケーションについて許諾された利用範囲を超えた利用となるため、Live2D社の知的財産の侵害となり、同社から法的な請求を受ける可能性があることにご注意ください。 *このアプリケーションを事業の主たる要素として用いる場合……VTuber配信事業を行う場合などを含みますがこれに限られません。商品宣伝動画の配信などに用いる場合は含まないものとします。
ライセンス情報
第三者ライブラリおよびSDK関連のライセンスは、同梱の「Licenses」フォルダをご確認ください。
アップデート履歴
[2026-05-30: v1.0.0] 発売 ・ ・ ・ 【中略】 過去の更新内容は、同封のReadme.txtをご覧ください。 ・ ・ ・ [2026-08-16: v1.1.0] ・Live2D / VRM / MMDへの背景画像、HDRIによる背景・環境光、3Dステージ、ライト、地面影などのシーン設定の追加 ・ポストプロセスへのブルーム/レンズフレア、被写界深度、アンビエントオクルージョン、スクリーンスペース反射、フォグ、カラーグレーディング、ビネット、FXAAの追加 ・位置・カメラ・ライトの座標と単位を見直し、YMM4上で同じ感覚で調整できるよう統一 ・立ち絵アイテムと表情アイテムの設定名・配置の統一 ・個別パラメータ、パーツ、マテリアル/材質、ボーン/ヒューマノイドの階層・行表示への統一 ・表情アイテムを重ねた際に、上書きを有効にした項目だけを手前の表情から反映するよう修正 ・変更した項目を青い線と太字、表情アイテムで上書きする項目を赤い線で表示 ・各設定グループへの一括リセットボタンの追加 ・スライダーや入力欄の変更、上書きの切り替え、リセットに対するCTRL+Zの改善 ・視線、重力、風、ライト、ポストプロセスなどの有効状態と関連項目の操作可否を連動 ・VRM / MMDの位置やカメラの調整時に、表示位置や描画範囲がずれることがある問題を修正 ・モデルやモーションの動作時に、髪や衣装などが描画範囲から切れることがある問題を改善 ・複数の立ち絵を同時に選択して編集した際、一部の設定でエラーになることがある問題を修正 ・個別パラメータなどの一覧表示、モーション再生、プレビュー、動画出力の高速化 ・Free版でもレンダラー、シーン、ポストプロセス、キャラクター設定を利用できるようにし、製品版の立ち絵・表情向け設定を「モデル」「視線・重力・風」「個別パラメータ」の3グループに整理 ・各設定項目に、内容や調整方法を確認できる説明の追加 ・長時間のプレビューや動画出力、複数モデルの表示、物理演算の安定性を改善



