【3Dレイヤーのまま使える】AE用 3D/2Dレイヤー整列スクリプト「3D Align Center」
- Digital500 JPY





「標準の整列パネルだと3Dレイヤーのままでは整列できず、2Dに戻してから整列させたことありませんか?」 3Dレイヤーをキープしたまま、画面や選択したレイヤーのX軸・Y軸に合わせてピタッと揃える。モーションデザイナーの地味なストレスを解消する、After Effects専用の拡張パネルです。
インストール方法
この商品は「.jsxファイル」での納品となります。 AEの「ScriptUI Panels」に入れて使用するか、Adobe CCアプリから「JSXLauncher」をダウンロードして使用ください。
商品説明・使用方法
After Effectsで空間を活かした3Dモーションを作っている時。 「この複数レイヤー、3D機能はそのままにして、画面の中央にだけ集めたいな」と思うことはありませんか? しかし、標準の「整列パネル」を使うと、3Dレイヤーは整列できないとエラーが出て、 結局手作業で1つずつ数値をコピペして直すハメに。 「3D Align Center」は、そんなAEユーザーの長年のストレスを解決するために生まれた、シンプルかつ強力な整列スクリプトです。 💡 こんな方におすすめです モーションデザイナー: 空間にテキストやオブジェクトを配置する3Dタイポグラフィなどをよく制作する方。 コンポジター(合成担当): 3Dトラッキングした複数の素材を、奥行きを保ったまま特定の位置にまとめたい方。 UI/UXアニメーター: 2Dレイヤーでも、X軸だけ・Y軸だけをサクッと整列させたい方。 🚀 主な機能・特徴 🧊 3Dレイヤーの「Z軸」を完全維持! 本ツールの最大の特徴です。整列処理をしてもZ軸の数値には一切干渉しないため、カメラワーク用の立体的なレイヤー配置を壊さずにX・Y座標だけを整列できます。 🎯 2つの便利な基準モード コンポジション基準: 画面のど真ん中(センター)にレイヤーを集めます。 選択レイヤー基準: 選択した複数レイヤーの「平均位置(重心)」を計算して、そこにギュッと集めます。 ✂️ X軸のみ / Y軸のみ の個別整列 「縦のライン(X軸)だけ揃えたい」「横の高さ(Y軸)だけ揃えたい」という細かい調整も、ボタン1つで完結します。 ⚙️ 「次元に分割」にも標準対応 位置プロパティを「次元に分割」しているレイヤーに対しても、エラーを起こすことなく正確に動作します。 🎬 使い方は超シンプル ウィンドウメニューからパネルを開き、整列させたいレイヤーを選択してボタンを押すだけ。コンパクトなパネルなので、ワークスペースの隅に常駐させておくのに最適です!
動作環境
・対応OS:Windows / macOS ・動作確認済み:Adobe Premiere Pro v23.x 〜 v25.x
利用規約
商用/非商用どちらでも利用可能 購入者以外の使用・再配布・譲渡・転用・再販は禁止です。(データを編集・改変したものも同様)




