PayPay利用履歴も取り込める家計簿(mac OS版)
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macOS上で動く家計簿ソフトです。 最近は現金よりQR決済が多いので 何に使ったかQRソフトの利用履歴を見ないとよくわからないのが実情です。 PayPayの利用履歴をダウンロードして取り込んだCSVファイルを費目別に仕分け、管理できます。 <特徴> 1. プログラミングに明るくない方でも、パイソン(python)だけで動かせる 2. データ保護(堅牢性)への配慮 データ消去、破損に備える仕組み 3. 単なるお小遣い帳ではなく、口座間振替等 腹式簿記的なアプローチ 4. 引き落とし予約(繰り返し設定)、カテゴリ自動振り分けルール、paypay CSV取り込み等、入力の省力化を実現 5.視覚的なグラフ表示で、予算と実績の対比 6.ポート競合時に空きポートを自動探索してブラウザを自動起動する(webbrowser.open)など、ユーザー体験がスムーズ
動作環境
・macOS Ventura 13以降(Sonoma, Sequoiaでも動作確認済) ・Python 3.9 以上(通常はmacOSに標準搭載) ・Safari / Chrome / Firefox(いずれも可) ・クラウドアクセス不要(すべてMac内で完結動作) ・必要容量 本体約500KB+データ容量(通常数MB以下) インストール手順はZIPファイルの中に入れてありますが、 ダウンロードしたプログラムファイルを、指定場所に移動して、ショートカットを作って起動させます。 基本的にmac内に標準で存在するであろうpython(言語)を使っておりますが、万が一存在しなくても フリーでDLできます。
PayPay 利用履歴の取り込みと 費目別仕分け
・PayPayのCSVデータに当アプリ内で 紐付け情報を予め登録しておく事により好みの費目で管理できる仕様です。 payday アプリには 利用履歴をCSVファイルで吐き出す ことができます。 そのCSVを 読み込むことで、あらかじめ登録した費目に仕分け、登録してくれます。 登録例: 吉野家 > 外食費 に自動仕分け Point > その他収入 に自動仕分け
予約登録
クレジットカードの明細など 引き落としがわかっている利用履歴を事前に登録しておくことが可能です。 引き落とし口座残額と比較し、残額が不足する場合 アラーム表示されます。 引き落とし日を迎えると 自動で実績に振り向け登録されます。



