クトゥルフ神話TRPG 『怪物』
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シナリオ販売記念!!! 2026/04/30まで素材含めすべて無料!!! ◆概要 システム :クトゥルフ神話TRPG 6版 プレイ人数:1人 プレイ時間:2時間以内 舞台 :現代クローズド 探索者 :新規、継続可能 備考 :このシナリオは神話生物の独自解釈を含みます。 一部グロテスクな表現が含まれます。 ・このシナリオでは、セッション中にGMからダイスを振る指示を行うことはありません。 ・セッション中、探索者の正気度が下がったと思ったタイミングで、下がったと思った数値だけ正気度を喪失してください。 ・探索者の考えや思想に寄り添いながら探索者を知るシナリオです。 壮大な物語やエモの要素感じるシナリオではないのでご注意ください。 ◆あらすじ あなたはある日、赤い封筒を手に取った。 何も自分の家のポストに投函されていたわけではない。 偶然、たまたま、意図せず、その封筒はその封筒を見つけ、そして何らかの理由で手に取った。 あなたがその場所を訪れなければ、あなたがその封筒を見つけなければ、あなたがその封筒を手に取らなければ、あなたはこんな体験をすることもなかった。 これは偶然だろうか、それとも運命だったのだろうか。 あなたはこの先も、このことを覚えているのだろうか。 ◆事前情報 赤い封筒には、1行の文字が書かれていた。 「私たちは怪物です。お待ちしています。」 文字の下にはシンプルなイラストが添えられていた。 1つの山と、それにやや重なるように書かれた太陽のような丸いイラスト。 イラスト付近には色が塗られており、オレンジ色の上に、薄く広がる紫色。 それはまるで、昼と夜との中間を位置するような黄昏時を思わせた。 探索者の住む町には有名な山が1つある。 黄昏時になるとちょうど山のてっぺんと太陽の位置が合わさり、まるでその様子が、得体のしれない何かが山に降り立った瞬間だという言い伝えから、「彼誰山 (かわたれやま)」と呼ばれている。それは不気味でもあり美しくもある山。 そんな雰囲気のせいか、あの山に登ると神様に連れていかれるという噂が広まり、登山に訪れる人はほとんどいないが、それでもなぜか皆、あの山を美しいとも思ってしまう。 そんな不思議な山だ。 紙に添えられたイラストからは、黄昏時の彼誰山を感じさせる雰囲気があった。 まるでここに来いと言われているような、1行の文章とイラストに心を鷲掴みにされるような思いが沸き上がったのだ。 とはいうものの、ただそれだけで実際に山に登る人間がいるのかどうかは別の話だ。 あなたはそれに何を感じたのか。 どうであれ、あなたは今日、その山へと登ることにした。 ◆探索者の作成について このシナリオにおいて、探索者の作成について大きな縛りはありません。 技能などのダイスを振ることもないので、推奨技能などもありません。 ですが少なからず、あなたは手紙を見て山に登ろうと思った。 それだけは事実として作成をお願いします。 このシナリオを経て探索者が何を感じ、何を思うのか。 ある意味で探索者を深掘りできるかもしれません。 あなたの愛すべき探索者を連れて来てください。 ◆商品について シナリオ本文はTALTOにて無料公開しております↓ https://talto.cc/projects/iYVLd86FIYC1O95Hd9OVu 素材内容 ・トレーラー ・NPC立ち絵 ・ココフォリア部屋素材 (シーン込み) ・BGMリスト ・おまけ素材 ◆利用規約 えあーのプロフィールページにリンクがありますので、ご確認ください。 ◆クレジット シナリオ:えあー (X:@ear916916) https://www.youtube.com/@%E3%81%88%E3%81%82%E3%83%BCTRPG イラスト:ニンニン (X:@ninchachanin) 権利表示 本作は、「 株式会社アークライト 」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」






