Blenderアドオン 着せ替えアシスト
- Digital800 JPY

================================ ■Blenderアドオン 着せ替えアシスト とは? ================================ ・こちらは Blenderのアドオンになります。(Blender 4.5.3 LTS) ・着せ替え作業をアシストするツール群です。 ・仔細は一つ目の動画をご覧くださいませ。 ・二つ目の動画は条件を整えて上手くいったときの例です。極めて稀です。 ・ドキュメント https://docs.google.com/spreadsheets/d/1aEBIG4HNpLYBqsxaXKXVBH6xoiksXpx1/edit?gid=1824941975#gid=1824941975 ================================ ■メリットデメリット ================================ -メリット ・たくさんツールが入っててちょっとうれしい。 ・型にはまればめっぽう早くできる。 -デメリット ・あくまで補助ツールで着せ替えがすべてできるツールではありません。 ・上手くいってインスタントに低品質のものができるというイメージでお願いします。 高品質をお求めの場合そのたたき台が早くできるという具合です。 ・どうしても手作業が入るケースが多々あります。 ・Vroidの服の様にシンプルな構造の服ではないと難しいです。 ツールとして動作保証できるのは標準的な体型のモデルとvroidの衣装であることをご了承下さい。 ・極端に体系の違うモデルの着せ替え。特に男性の肩幅と女性の肩幅の違いが結構顕著にでます。 ・ボーンを基準に動作するので アッパーチェストのあるないモデル間での適合は少し弱いです。 ・クツとかバストにめっぽう弱いです。 ・着せられる側に素体が必要 メッシュが無い部分があると実行できません。 ・機能が多くて、各機能が結構ややこしいです。汎用性をもたせるためです。 ・服側ワンメッシュ推奨です。必須ではありませんが、複数 mesh の場合はアーマチュア配下とマテリアル登録の切り分けがより重要です。 ・多様にあるモデル全てに対応するわけではありません ・このツールのみで行けるのはどうしても低品質までです。隙間の発生などします。 ・体に密着している服は現在厳しいと思ってください。RBFである程度戦えます。 ・着せ替え/Blender中級者向けです。 自分で手作業で着せ替えできたことある人向けです。 ・ウェイト転送は完全に触りません。別のaddonご使用ください。 robust-weight-transferを私は使ってます。 ================================ ■使用上の注意点 ================================ ・VroidのモデルをBlnederで扱えるようにするアドオンは別途必要になります。 https://vrm-addon-for-blender.info/ja-jp/ ・ウェイトを変更はこちらのアドオンではやりません。わたしは robust-weight-transferを使用しています。 https://github.com/sentfromspacevr/robust-weight-transfer ================================ ■注意点 ================================ ・モデルの規約をよく確認の上ご使用下さい。 ・モデル構成はあまりに幅広く、それらを全てサポートするものではありません。 ・エラー等で動かない場合、使用上の注意点を確認した上で是非ともご連絡ください。情報助かります。 ・データの転載、再配布、改変の有無に関わらずデータの二次配布を禁止します。 ・商用NG(ここでは、このプラグイン自体を販売したり、商品に同梱、 当プラグインを使用しての改造代行を指します。 使用したモデルの動画等では関与しません。 モデラーさんの使用は歓迎いたします。) ・Blender 4.5.3 LTS でテスト ================================ ■免責 ================================ ・当ファイルを使用して生じたいかなる損害に対しても、当方は一切責任を負いません。 自己責任でご使用ください。
