『懸想文売り 参の文 ボンボニエール』
Physical (worldwide shipping)
- Ships within 7 daysゆうゆうBOOTHパックで配送予定Physical (direct)1,000 JPY
Physical (ship to Japan)
- Ships within 7 daysゆうゆうBOOTHパックで配送予定Physical (direct)1,000 JPY



『懸想文売り』とは 高校生の椿原千歳(つばきはら・ちとせ)の叔父が港町神戸で営む西洋雑貨店〈舶来屋 カメリア〉では、とってもお顔がカワイイ客寄せパンダ店員 七代伊織 が5.10.20.30日(こ、い、ぶ、みの日)に店の一角で贈り物に添える懸想文の代筆業〈懸想文売り〉の小商いをしている。しかし、懸想文は単なる恋文でないこともあるようで……。 時には大人の恋を応援し、時には大人の思惑をぶった切りながら、千歳が海から山の手まで駆けまわって懸想文にまつわる謎に挑む、本格じゃないミステリー。 『懸想文売り 参の文 ボンボニエール』あらすじ カメリアの常連客〈火サス〉さんが引出物によく使われるボンボニエール(飴入れ)を買い、懸想文売りに恋文の清書を依頼した。持ち込まれた文は一見ロマンチックに見えたが、深読みすればそれは披露宴からの逃避行を匂わせていて……。 常連さんの真意を確かめるべく、千歳は北野にある工房〈蓮華〉に向かう。果たして千歳は常連さんを止めることができるのか? 映画『卒業』のエンディングを嫌う千歳の事情が明らかになる参の文。 4月25日に開催された 第2回KukuriNezi 会での出品作品です。 ご都合がつかなかった方は、是非是非! B6サイズ、48ページ、懸想文付き。
더보기



