【無料/応援版】utyKeyBridge - 秀丸マクロをキー操作で自動化する DLL
- Digital0 JPY

【概要】 秀丸マクロから Windows API (SendInput) を呼び出し、確実なキーボード操作をエミュレートするための DLL です 。 標準のマクロでは実現できない操作、複雑な操作、特定のキータイミングが必要な作業等々を安全かつシンプルに自動化できます 。
【公式サイト】
https://note.com/makobara 開発の背景や最新情報は note でも発信しています。
【主な特徴】
・確実な SendInput 制御: Win32 API をカプセル化し、アクティブウィンドウに対して正確な入力を送信します。 ・ホワイトリスト制の安全設計: 誤操作や環境依存(キーボード配列の差)を防ぐため、許可された仮想キーコード(vk)のみを受け付けます。 ・修飾キーのスマート処理: Ctrl, Alt, Shift の同時押しを簡単に記述できる API を用意。すでに修飾キーが押されている場合は二重に送らないよう配慮されています。 ・待機機能付き: KeyPress では「押下 → 指定ミリ秒待機 → 解放」を 1 行で実行可能です。 ▼秀丸マクロでの記述例 -------------------------------------------------- // Ctrl+S を送る例 #h = loaddll( macrodir + "\\utyKeyBridge" ); if( result ){ #n = dllfunc(#h, "Ctrl", 'S' ); freedll; } --------------------------------------------------
【動作環境】
OS: Windows 10 / 11(x86 / x64) 秀丸エディタ: V9.00以降(可能な限り最新版での利用を推奨) loaddll および dllfunc 関数が使用可能なバージョンであれば、基本的動作は可能です 。 使用上の注意: ・秀丸本体のビット数(32bit/64bit)に合わせた DLL を使用してください 。 32bit 秀丸 → x86 版 utyKeyBridge.dll 64bit 秀丸 → x64 版 utyKeyBridge64.dll ・管理者権限の違いにより、キー送信が動作しない場合があります 。
アップデート履歴
[2026-04-30: v1.00] 初版作成
