オービットボール ― 軌道を創る者たち
- Digital499 JPY

オービットボール公式競技規定(設備・ルール完全解説) Ⅰ.競技コンセプト(前提理念) オービットボールは 「ゴールに入れる」のではなく「空間に軌道を成立させる」ことを目的とした三次元球技 である。 得点は位置ではなく、連続運動(Orbit=軌道) によって評価される。 ✔ 点ではなく「継続」 ✔ 個人技ではなく「連鎖」 ✔ 平面ではなく「空間支配」 ________________________________________ Ⅱ.競技設備(フィールド構造) 1.競技フィールド ■ 基本形状 • 立体空間型フィールド • 地面+空中を使用 項目 規格 フィールド形状 円形 直径 28m 有効高さ 12m 床素材 衝撃吸収ラバー or 人工芝 ※バスケットコート相当の広さを基準。 ________________________________________ 2.リング(最重要設備) リングはゴールではなく 軌道発生装置。 ■ リング数 公式戦:3基 ■ 配置(標準モデル) リング 高さ 直径 傾斜 LOWリング 2.5m 1.8m 水平 MIDリング 6m 1.5m 15°傾斜 HIGHリング 9m 1.2m 30°傾斜 特徴: • 完全対称ではない(戦術性を生む) • 通過ではなく「周回」が目的
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