ガンダムもプロレスもあるフェミニズム映画評論集3~揺り戻す世界編~
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A5、74ページ ・父には「語り」が残される/『センチメンタル・バリュー』と『どうすればよかったか?』の近接 『センチメンタル・バリュー』と『どうすればよかったか?』を比較しつつ、今年のアカデミー賞に見る揺り戻しを批判的に語っていきます。めちゃくちゃ個人的な話をしているのでちょっとおっかないけどまあええかの精神。 ・プロレス化する世界――推し活=宗教試論/プロレスラーとしての実体験から見る物語の力 こちらはかなり実験的な論考。推し活とキリスト教の正統論を引きつつ、私の個人的なプロレス体験から推し活化する世界の危険性を考えていきます。実体験に紐づいたプロレス論としてマジで唯一のものとなっているのでこのジャンルに興味のある人はぜひ~。 ・富野アニメの家族はつらい/宮崎駿『君たちはどう生きるか』との比較から ガンダムの「再会、母よ…」、イデオンの「故郷は燃えて」、ダンバインの「東京上空」三部作の話をします。宮崎駿アニメのメッセージの心地よさに比して富野由悠季アニメのメッセージは全然よね、という話をしています。

