Sampler×CFG挙動マップ — SD1.5検証データセット(全1,650枚+厳選50)
- Digital1,000 JPY

# Sampler × CFG 挙動マップ Stable Diffusion 1.5 系モデル RealCartoon3D v18 で、11 種類のサンプラ × 5 段階の CFG = 55 通りの組み合わせを、30 個の baseline seed それぞれに対して網羅生成しました。**全 1,650 枚 + 厳選 50 枚** + 全パラメータ CSV を同梱しています。 ## こんな人にオススメ - 「**結局どのサンプラが一番いいの?**」を SNS の意見ではなく実画像で判断したい - CFG を上げ下げした時の「**過飽和ライン**」を視覚的に把握したい - 自分の検証作業を 再現可能 な形で残したい - 月数千円の Booth 検証データを 複数 GPU 時間ぶん 一気に取得したい ## 内容物 - 全画像 1,650 枚(512×512、PNG、~600 MB) - 厳選 50 枚P2_highlights/ フォルダ、CLIP 特徴 + 視覚多様性で k-means 選定) - メイングリッド画像 3 枚(seed 5307 / 7783 / 1695 で、11 sampler × 5 CFG = 55 マス) - 厳選グリッド 2 枚(50 枚を 5×5 で一望できる一覧、商品サムネ用素材としても可) - metadata.csv(全 1,650 画像のパラメータ、再現用) - aesthetic_scores.csv(LAION aesthetic v2 で全画像をスコアリング、min 2.90 / mean 7.00 / max 8.93) - p2_highlights.csv(厳選 50 枚の選定根拠と差替履歴) - README.md(検証セットアップ + 観察される挙動 + CSV 活用例) ## 観察できる挙動(抜粋) 実画像を並べて見て分かったこと: - DPM++ 2M Karras / UniPC は CFG 全範囲で安定。実用デフォルトとして筋が良い - DPM++ SDE 系 は CFG 10–15 で最も画になる、CFG 20 では過飽和 - Euler a は stochastic 性が強く、同じ seed でも CFG を変えると構図が大きく変わる - LMS / PNDM は古い Sampler で、CFG 7 以上で目鼻の細部破綻が出やすい 詳細は README.md と 3 枚のメイングリッドをご覧ください。 ## 使い方 1. ZIP を展開 → README.md を最初に読む 2. grid_seed5307_rank1.png でグリッドの読み方を確認(横=CFG、縦=Sampler) 3. 自分の作品で使いたい Sampler/CFG の組み合わせを 55 マスから選ぶ 4. metadata.csv でその画像の 全パラメータ + seed を参照、自分の環境で再現 ## 使用モデル - RealCartoon3D v18(SD1.5、RCNZ) - 配布元: https://civitai.com/models/94809 - ライセンス: 作者が「outputs に権利主張せず」と明文化 本商品にはモデル本体(.safetensors)は同梱していません。生成画像のみの提供です。 ## 注意事項 - 画像はすべて 512×512 px、20 ステップで生成されています - aesthetic スコアは LAION の自動評価値で、人の好みと完全一致しません - ネガティブプロンプトには EasyNegative(textual inversion)が含まれます ## 関連商品 - 同じ baseline seed・同じプロンプトで 「Negative Prompt 30 種を ON/OFF 検証」 → P5 - 同じ baseline seed で 「2 モデル比較(dreamshaper × realcartoon3d)」 → P1 セット購入で論点を立体化できます。
