ダブルクロス2話キャンペーンシナリオ【アプリオリの虚構】SPLL:E113302
- Digital500 JPY

全2話 2人~4人(シナリオの想定としては4人固定がおすすめ) プレイ時間:1話が4時間想定 傾向:シリアス・喪失する日常・記憶操作 Dロイスなどの拡大解釈があります 大切なものを喪失しても日常は続くがメインテーマとなっています。PCたちはシナリオ中、全員が重い決断をするようになっています 決断の結果、PVPの要素が存在します(シナリオの指示で処理する方法は提示されています) システム:ダブルクロス 扉絵2枚(モノクロ) ■ハンドアウト■ ■PC1■ 指定Dロイス:対抗種 カヴァー/ワークス 指定なし/指定なし シナリオロイス:一一景(いちかず・けい) 推奨感情 P:好意/N:不安 キミはUGN組織に属するオーヴァードだ。 同じUGNに属するオーヴァ―ドで、イチカズケイという大切な人がいる。(関係は好きに設定すること) キミはN市を襲うFHエージェントを仲間たちと討伐したが、ケイは負傷をしてしまう。翌日はいつも通りの日常がはじまるはずだった。キミの目の前でケイがトラックによって撥ねられてしまうまでは。 ●こんな人向け:ヒロインを一途に好きになって決断をするヒーローロールがしたい人向け。 ■PC2■ 指定Dロイス・なし カヴァー/ワークス 指定なし/UGNチルドレン シナリオロイス:記憶操作システム 推奨感情 P:尽力/N:後悔 キミは最近覚醒したオーヴァードだ。 覚醒したキミを見た母親から拒絶をされ、N市支部にいる景により引き取られた。キミの母親は記憶操作を受けるべきだとUGNが判断した。しかし、N市を襲ったFHエージェントによって引き起こされた大規模停電より記憶操作システムが使用できなくなってしまった。 キミは出来るだけ早く記憶操作システムの復旧をさせるため、尽力する。 ●こんな人向け:肉親からの拒絶や覚醒によって苦悩したい。PC1とケイの間にはいっていちゃついたり、嫉妬したりしたい。 ■PC3■ 指定ロイス・なし カバー/ワークス 指定なし/UGNエージェントorイリーガル シナリオロイス・中村豊 推奨感情 P:尊敬/N:疎外感 キミはN市支部に属するエージェントだ。 キミには保護者である一般人の中村豊がいる。一般人だがオーヴァードに理解ある中村はなにかにつけてキミを可愛がり、支えてくれている。彼との日常はキミにとってかけがえのないものだ。そんな折、FHエージェント襲撃の依頼が舞い込んでくる。日常を守るため、キミは尽力する。 ●こんな人向け:中村豊と関係性を作り、仲良くやっていきたい。他の人たちをつつきたい。そして唐突に苦悩したい。 ★注意★シナリオロイスはシナリオ中必ず喪失することとなる。 ■PC4■ 指定ロイス:記憶探索者(ソラリス専用Dロイス) カバー・ワークス 指定なし/指定なし シナリオロイス:名を忘れた少女 推奨感情 P:不安/N:隔意 キミはUGN日本支部所属の記憶操作を専門とするオーヴァードだ。 命令で仲間の記憶を塗りかえ、敵の記憶を覗き、情報を集めることをやってきた。 UGN施設出身であるキミはN市で起こっているFHエージェント討伐を依頼された。FHエージェントから情報を仕入れろということらしい。 この街は幼いころにいた街で、一人の少女と知り合った、はずだ。幼い頃のことをキミはあまり覚えていない。 ●こんな人向け:過去の設定が突然シナリオから生えて殴られたい。 ★注意★シナリオ中に過去の忘れていることを思い出すこととなる。 ★プレイヤーに告知すること★ シナリオ中、意志判定を頻繁に行うことがある。そのため意志+1を自動取得する(これは作成点に含まない)
