ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』、J.シュトラウス2世:美しく青きドナウ、春の声、他 エリアス・グランディ&札幌交響楽団、中江早希
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エリアスとウィーンへ~ベートーヴェン&J.シュトラウス2世 2025年4月に首席指揮者に就任した、エリアス・グランディ&札幌交響楽団の初CD登場です。 グランディは、ドイツ人と日本人の両親のもとドイツ、ミュンヘンに生まれ、バイエルン放送交響楽団とコーミッシェ・オーパー・ベルリンでチェロ奏者として活躍後、指揮者に転向。2012年よりダルムシュタット歌劇場で常任指揮者としての活動を開始。2015年にハイデルベルク歌劇場およびハイデルベルク・フィルの音楽監督に就任し、同年、第7回ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクール最高位(1位なし第2位)を獲得しました。 札響とは2020年のオペラ『カルメン』で初共演し、2025年に首席指揮者に就任。2026/2027シーズンには、プラハ放送交響楽団首席指揮者兼芸術監督に就任予定。ますますの活躍が期待されています。 札響との初CDリリースにあたり、グランディは次のように述べています。 「札幌交響楽団と共演するたびに、このオーケストラが持つ独自の音楽的個性を改めて実感します。とりわけ印象的なのは、その演奏の卓越した洗練です。同時に、演奏には自然な喜びが満ちており、この「洗練」と「喜び」の両方を併せ持つことこそが、札幌交響楽団の大きな魅力です。 札幌コンサートホールKitaraは、音楽と街、そして自然とのつながりを体現している場所です。この録音は、Kitaraでの演奏の空気をそのまま捉えたものです。コンサートでのライヴ録音だからこそ、オーケストラ、ホール、そして聴衆が同じ瞬間を共有するときに生まれる音楽の躍動や臨場感が、そのまま息づいています。」(ライナーノーツより) 『田園』とシュトラウス作品による魅惑のプログラム。北海道上川郡鷹栖町出身、期待の大型ソプラノ中江早希の力感あふれる歌唱が華を添えます。(メーカー資料より) 【収録情報】 ベートーヴェン: 1. 交響曲第6番へ長調 Op.68『田園』 ヨハン・シュトラウス2世: 2. ワルツ『南国のばら』 Op.388 3. 喜歌劇『こうもり』~『侯爵様、あなたのようなお方には』 4. ピツィカート・ポルカ(ヨーゼフ・シュトラウス共作) 5. ワルツ『春の声』 Op.410 6. トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214 7. ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314 中江早希(ソプラノ:3,5) 札幌交響楽団 エリアス・グランディ(指揮) 録音時期:2025年11月8日 録音場所:北海道、札幌コンサートホール Kitara 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

