Crossroad
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Crossroad
HiraKou Base
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星の神子 第29幕からインスピレーションを受けて作った楽曲です。 「離れていても 目的は同じ」 「倒れた数だけ強く 優しさは深くなる」 「守りたいものを 守り抜くため」 様々な道に迷い、離れ離れになってしまう事もあるが、同じ目的を目指し、お互いを信じて人生を歩んでいける力強さが伝わればと思います。
星の神子 第29幕
聖水が湧き出る霊山を守る神獣ティガは、麓で苦しむ大切な友達「ミンソ」に聖水を届けたいと願いつつも、霊山を狙う獅子座の使徒レオの脅威からこの地を離れられずにいた。彼の窮地を知った空翔(そらと)、灯(あかり)、モコチ、紋次郎は協力を快諾。紋次郎の提案により、灯とモコチが聖水をミンソの元へ届け、空翔と紋次郎がティガと共に霊山に居残って死守する二手に分かれることになる。 あらゆる武器や魔術を無効化して弾き返すレオの「黄金の毛皮」に対し、かつてティガの牙だけが傷を負わせられた理由が明かされる。神獣の肉体は「大地の生命力そのもの」であり、大地が持つ「生の質量」による純粋な肉弾戦(格闘)だけはレオも防ぎきれない。これを知った空翔は、紋次郎が自分を居残らせた理由(地獄の特訓)を理解し、レオを倒すため自らの肉体を鍛え上げる決意を固める。 翌朝、灯とモコチは神水を水筒に汲み、ミンソたちの待つ麓へと出発する。残された空翔、紋次郎、ティガの3人は、最強の使徒レオを迎え撃つため、過酷な修行を開始しようとしていた。
