アクティブなウィンドウ記録ツール:MadoLog
- 通常版Digital0 JPY
- 開発を支援するDigital100 JPY
Windows のアクティブウィンドウ(前面の窓)の作業時間を、タスクトレイに常駐して自動記録するツールです。 「どのアプリにどれだけ時間を使ったか知りたい」 「作業ログをあとから見返して、自分の使い方を整えたい」 「ウィンドウタイトルやカテゴリまで残して、集計や CSV に出したい」 そんなニーズに応える、軽量な常駐型タイムトラッカーです。 ウィンドウを閉じていても記録は続き、必要なときだけ統計画面を開いて確認できます。 データは PC 内に暗号化して保存。パスワード付きバックアップで、別のパソコンへの引き継ぎにも対応しています。
✨ こんな方におすすめ
自分の PC 作業時間を、アプリ単位・日単位で把握したい方 タイムトラッキングをクラウドサービスに預けず、ローカルで完結させたい方 開発・ブラウザ・チャットなど、カテゴリ別に時間を見たい方 離席中までカウントされるのが嫌で、アイドル検出つきの記録が欲しい方 CSV でスプレッドシートや他ツールに持ち出せるツールを探している方
🚀 主な機能・特徴
① 前面ウィンドウの自動計測 いま前面にあるウィンドウのアプリ名とタイトルを取得し、作業時間とアクティブ回数を記録します。 アイドル検出:一定時間操作がなければ記録を一時停止 除外アプリ:記録したくないアプリをリストで除外 タイトル記録の ON/OFF、キーワード一致時のみタイトルを残す設定 ② タスクトレイ常駐・邪魔にならない UI 普段は通知領域にひっそり常駐。ダブルクリックやメニューから統計画面を開けます。 一時停止 / 再開 Windows 起動時の自動起動(任意) 画面右下に「今日の経過バー」を表示(ON/OFF 可) ③ 統計・グラフ・CSV 溜まった記録を、見やすい形で振り返れます。 期間:1日 / 今週 / 今月 / 期間指定 アプリ単位の集計、カテゴリ分類 一覧表示とグラフ(棒・カテゴリ円・日別推移) 表示中の期間を CSV エクスポート ④ 時間上限の通知 アプリごとに「1日あたりの上限(分)」を設定できます。上限に達すると通知し、使いすぎの気づきをサポートします。 ⑤ 暗号化保存と、別 PC へのデータ引き継ぎ 日別データや設定は、Windows の仕組み(DPAPI)でローカル暗号化して保存します。 暗号化してエクスポート:パスワード付きのバックアップファイル(.mlgbak)を出力 インポート:別 PC で同じパスワードを入力すれば、データを引き継ぎ可能 ⑥ バージョン確認・確認付き自動更新 起動時やバージョン情報画面から更新を確認できます。「今すぐ更新」でダウンロードし、Updater が差し替えて再起動する流れに対応しています。
📖 基本的な使い方
ZIP を展開し、MadoLog.exe を起動します(同じフォルダに Updater.exe も置いてください)。 通知領域(タスクトレイ)にアイコンが表示されます。普段はそのまま作業してください。 トレイをダブルクリック、または右クリック →「統計を表示」で記録を確認します。 必要に応じて「設定」から除外アプリ・カテゴリ・アイドル時間などを調整します。 終了するときはトレイを右クリック →「終了」。
📦 同梱内容
MadoLog.exe … 本体(自己完結ビルド) Updater.exe … 自動更新用(本体と同じフォルダに配置) README.md … 説明書
💻 動作環境
Windows 10 / 11(64bit) 自己完結版のため、.NET ランタイムの事前インストールは不要です
⚠️ 注意事項・免責事項
本ソフトウェアは、前面ウィンドウの情報(アプリ名・ウィンドウタイトル等)をローカルに記録します。機密性の高いタイトルが表示される環境では、タイトル記録の OFF や除外設定をご利用ください。 自動更新・ダウンロード機能を利用する場合は、ネットワーク接続と、配布元から提供される更新ファイルへのアクセスが必要です。 本ソフトウェアの利用、または利用できなかったことにより生じたいかなる損害・トラブルについても、開発者は責任を負いかねます。ご利用前にバックアップを取り、ご自身の環境で動作確認のうえお使いください。 Windows / その他の製品名は、各社の商標または登録商標です。 開発:Studio Eri 製品名:MadoLog