【なんでも開発くらぶ】サイト上の画像を一覧表示・ダウンロードできやつ【Chrome拡張機能】
- 無料版(本体)Digital0 JPY
- 支援用(お布施・中身は同じです)Digital100 JPY

Webページに載っているお気に入りの画像をまとめて保存したいとき、1枚ずつ右クリックして保存する手間をなくすために作った個人開発のChrome拡張機能です。 拡張機能のボタンを押すと、ページ内の画像が3列の美しいグリッドで整列したカタログ画面が開き、マウスホバーで個別に保存したり、チェックボックスで複数選んで一括で一気に保存したりできます。 用途と好みに合わせて選べる 2つのバージョン(バリエーション) を同梱しています。
選べる2つのバリエーション
どちらのバージョンも、中身に「無料版」と「支援用(お布施)」を用意していますが、それぞれのバージョン内での機能の違いはありません。 1. 通常版 特徴: インストール時にブラウザからの警告やパーミッション要求が出ない、最もクリーンな通常仕様です。 注意点: Chromeの設定で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」がONになっていると、一括保存時に毎回ダイアログが出てしまいます。快適に一括保存する場合は、説明書の通りにChrome側の設定を1箇所OFFに変更してご使用ください。 2. Direct Save 版 特徴: Chromeの設定に関わらず、確認ダイアログを一切表示させずに指定フォルダへ直接一括自動保存できる特別仕様です。 注意点: 外部サイトから画像データを直接プログラムで読み込んで保存するため、インストール時にChromeから「すべてのウェブサイトのデータの読み取りと変更」の権限警告が表示されます。また、PCやブラウザを再起動した最初の保存時のみ、フォルダアクセス確認のブラウザ通知が1回だけ出ます。
主な機能
画像を一瞬でカタログ化: ページ内の100px以上の高解像度画像をグリッド表示します。 高画質サイズ表示: サムネイルの下部中央に、画像の元サイズ(例: 1920 × 1080)をはみ出さずに美しく1行で表示します。 複数選択ダウンロード: 選択モードでチェックを入れた画像だけをまとめてダウンロードできます。 安全な連続保存制御: 一括保存時にブラウザがフリーズしないよう、150msの間隔をあけて安全に順番に保存します。 多言語対応: 表示言語を「英語(デフォルト)」「日本語」「韓国語」からいつでも切り替えられます。
インストール方法(導入手順)
本ツールは手動でChromeに読み込ませて使用します。1分ほどで完了します。 ファイルをダウンロードして解凍する ダウンロードしたZipファイルを右クリックし、「すべて展開(解凍)」します。 解凍すると、使いたいプランのフォルダ(通常版:ImageExtractor / Pro版:ImageExtractor_Direct)が出てきます。 Chromeの「拡張機能」画面を開く Google Chromeブラウザを開き、アドレスバーに以下をコピー&ペーストしてエンターキーを押します。 chrome://extensions/ 「デベロッパー モード」をONにする 開いた画面の右上にある 「デベロッパー モード」 のトグルスイッチを ON にします。 フォルダを読み込ませる 画面の左上に出現する 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」 ボタンをクリックします。 フォルダ選択画面が開くので、手順1で解凍したフォルダ(例: ImageExtractor)を選択し、「フォルダの選択」をクリックします。 ※注意: Zipファイルのままではなく、必ず「解凍した後のフォルダ」を選択してください。 インストール完了!ピン留めすると便利です 拡張機能一覧に「ImageExtractor」が表示されれば完了です。 Chromeのツールバー右上にある「パズルピース(拡張機能)のアイコン」をクリックし、ImageExtractorの横にあるピンマークをクリックして固定しておくと、いつでもワンクリックで起動できて便利です。
推奨動作環境
対応ブラウザ: Google Chrome / Microsoft Edge などの最新の Chromium系ブラウザ(デスクトップ版) ※FirefoxやSafari、またモバイル版ブラウザでは動作しません。 ※Pro版はブラウザの「File System Access API」を使用するため、Chromium系ブラウザでの動作を強く推奨します。 対応OS: Windows 10 / 11, macOS, ChromeOS, Linux
