MidasVR 無料版
- Digital0 JPY







Windows上のあらゆる映像や静止画をMidas深度推定により立体化 上のサムネイル画像は交差法表示です、寄り目で見ると立体化します 一昔前の立体TVの様にあらゆる映像を、AIを使って奥行き計算を行い 動画でも実写でもゲームでも静止画でも、なんでもかんでも立体化し VR仮想空間上にモニターを幾つも並べて操作できるアプリです。 当然VR対応していないタイトルも全て立体化します。 VR非対応ゲームも動画の通り、ただの映像も動画もアニメも イラストや静止画などどんな映像も立体になります。 (動画はSBS映像です、最大化し寄り目にして左右映像を重ねて見て下さい) (上の映像はVRゴーグルの視界、下の映像は視差映像、左上の白黒映像は 立体深度マップ映像です) ■動作環境 Windows 10 / 11(64bit) OpenXR対応VRヘッドセット(Pico 4 / Meta Quest 2・3 等) SteamVR(PicoConnect / QuestLink / VirtualDesktop 等でPCに接続) DirectX 11 対応GPU(推奨 GTX1650 以上) ※ 無料版で動作をご確認のうえ有料版をご検討ください ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※動作が重い方はVirtualDesktopやPicoConnect、QuestLink HorizonLinkなどのPCと接続するアプリの解像度(GodLikeなど)を 下げるかMidasVR内でのスーパーサンプリング倍率を下げて下さい (起動直後に重すぎる時は警告が出て、軽い設定に下げられます) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■有料版と無料版の違い 無料版は同時に表示できるスクリーンオブジェクトが1個までです。 また、Midas深度推定による立体表示 (UV視差・凸凹スクリーン・凸凹オブジェクト)は それぞれ15分までご利用いただけます。 機能メニューなどから再起動すれば時間制限はリセットされます。 立体ではない普通の仮想モニターとしての利用や SBS立体表示には時間制限はありません。 ウィンドウ管理(ウィンドウの自動スクリーン化など)は 有料版のみの機能です。 有料版はすべての制限無くご利用できます。 ■無料版はこちらです https://kobaryu.booth.pm/items/8566879 ■有料版はこちらです https://kobaryu.booth.pm/items/8567542 ■簡単な使い方 インストーラー(setup.exe)でインストールするか zip を好きなフォルダに解凍後 PicoConnectやQuestLink、VirtualDesktop等を実行し MidasVR_****.exe を実行するとVR内に仮想空間が表示されます 何もないところをポイントし3Dコントローラの スティックを押すと機能メニューが出てきます。 obj読み込みでスクリーンオブジェクトを読み込みます (同梱の screen_plane = 1枚板のスクリーン。湾曲・球面にも対応) ウィンドウ管理から好きなウィンドウやモニターを選択してもできます 読み込まれたオブジェクトをポイントしてスティックを押すと objメニューが出ます。 そのオブジェクトの表示モードや表示ウィンドウを選択して下さい。 obj自体は、VRChat準拠の操作方法でグリップで 掴んだりスティックでサイズや距離を変えられます。 オブジェクトを見失ったら、何もないところでスティック長押しで 全てのオブジェクトが目の前に並びます。 詳しい操作は同梱の readme.txt をご覧ください。 ■主な機能 ・スクリーンモード: 平面 / UV視差 / 凸凹スクリーン / 凸凹オブジェクト / SBS平面立体 / SBS180° ・スクリーンの湾曲、明るさ ・透明度(オブジェクト全体)、黒透明度(暗い部分ほど背景が透ける) ・カーソル方式を3種類から選択 タッチカーソル方式: スティックに親指が触れている間だけ PCのカーソルがビームに付いてくる (ホバーで出るメニューも操作でき、 指を離せばPCのマウスと同時に使えます) タッチパネル方式:トリガーを引いた瞬間だけビームの位置で操作 常時追従方式:従来どおりPCのカーソルが常にビームに付いてくる (クリック時はカーソル固定、 手ブレでダブルクリックがドラッグになりにくい設計) ・スクリーンをまたいだドラッグ 離れたスクリーンの間でもウィンドウやファイルを運べます ・スナップと連結: 掴んだスクリーンを近くのスクリーン・床・壁・家具に 吸い付けて並べられます くっつけたスクリーンはまとめて動き、 湾曲や角度(L字など)もそのまま保ちます ・自動ウィンドウ管理(有料版): PCで開いたウィンドウが自動でVR内のスクリーンになり、 閉じると消えます 一覧(縮小画像付き)から選んでスクリーン化、 アクティブなウィンドウのスクリーン化にも対応 PCのモニターを作業台に、たくさんのウィンドウを空間に並べて使う 空間コンピューティング的な使い方ができます (全ウィンドウの一括スクリーン化、全スクリーンを閉じる にも対応) ・スクリーンを選ぶとPC側でもそのウィンドウが前面に来るので 重なったウィンドウも誤操作なく操作できます (ウィンドウのメニューや右クリックメニュー、 コンボボックスのリストもスクリーンに表示されます) ・仮想キーボード:全スクリーン共通の1枚で、選択中のスクリーンに入力 (入力欄をクリックすると自動表示、 □ボタンでいつでも表示/非表示、 両手のビームで打鍵、Shift/Ctrl/Alt/Winは1回押しで次の1キー・ 2回押しでロック、IME切替、入力言語の切替、 音声入力(マイク入力)、 75%/80%/100%のサイズ切替) ・視点移動: スティックで好きな方向へ移動、 グリップ+スティックで小刻みに向きを変更 トリガーで3倍速 ・Windows の仮想デスクトップに対応: グリップ+X / Y で切り替え、コントローラーに番号を表示 ・両手のビーム:メインの手は青、もう片方の手はオレンジ ・水平リセット:寝転んだ姿勢でも床や空が水平に見えるように ・視界追従:オブジェクトを視界の同じ位置に表示し続ける ・壁紙:VR空間の背景に好きな画像(平面 / 180° / 360°) 1万px超の巨大画像にも対応 ・環境設定: リビング・原っぱ・キャンプ場・街の広場・寝室の環境を表示 (自分で用意した OBJ も追加可能) 環境の上にスクリーンや物の影が落ち、地面は地平線まで続いて 壁紙の色の靄に溶け込みます 床の高さ(0〜100m)、床の表示ON/OFF、 オブジェクトの影ON/OFF、衝突判定 (オブジェクト優先なら巨大スクリーンが床に埋まっても床と影を 表示したまま全体が見えます) ・コントローラーのタッチ表示: トリガー・スティック・ボタンに触れている部分が光ります ・コントローラーに日付時刻・仮想デスクトップ番号を表示 (Yボタンに触れている間。腕時計のように近づけて確認) ・OBS配信・録画(有料版): MidasShare プラグイン(無料・別配布)で、左目・右目・視界SBS・ アクティブスクリーンSBS(背景透明)・深度マップを OBS のソースとして表示 (OBS で表示している映像だけを作るので、 使っていない時は重くなりません) ・Webカメラ映像もスクリーンに表示可能 ■キーアサイン設定 コントローラーのキーアサインは自由に編集可能です。 同梱のキーアサインエディタで、コントローラーの絵を見ながら クリックで割り当てを変更できます(VRの中からも開けます)。 各ボタンのダウン・アップ・タッチ・長押しに、マウス操作や キー入力、MidasVR の機能を割り当てられます。 変更はすぐ反映され、今使える割り当てを画像で表示する キーアサインヘルプも使えます。 動画プレイヤー用のキーアサインで 例えばポイントしてスティック右で→キーなど設定すると そのオブジェクトのキー変更ができます。 ■表示スクリーン切り替え スクリーンオブジェクトには、複数モニター1,2や 各種ウィンドウ、Web カメラ映像などを割り当て可能です。 プレイヤー、ブラウザ問わず、実写やアニメ問わず アダルト作品からVR非対応ゲーム画面や、VR非対応MMORPGもろとも 静止画からイラストまで、なんでもかんでも立体化表示が可能です。 全てが立体映像になったVR空間をお楽しみ下さい。 ■バージョンは修正が入るたびにちょくちょく上がります。 前回配布バージョンより大きな変更や新機能実装時には 簡単なバージョン履歴を記載します。 お使いのバージョンより新しいものが出ていたらDLしなおして下さい。 詳しい更新内容は同梱の history_user.txt をご覧ください。 ■対応言語 日本語 / English(America) / English(UK) / Deutsch / Français Español / 한국어 / 简体中文 の8言語に対応しています 説明書 readme も各言語版を同梱 Windowsメインメニューの「設定→言語」、またはVRヘッドセット内の 機能メニュー「Language」から切替可能です (切替後はアプリの再起動で反映されます) ※ キーアサインエディタは日本語表示のみです ■バージョン履歴 v0957 配布版。以降の主な変更は以下の通り ・スナップと連結:スクリーンを近くのスクリーン・ 床・壁・家具に吸い付け、 くっつけたスクリーンをまとめて動かせるように ・キーアサインエディタを同梱、キーアサインヘルプ、 アップ・タッチ・長押しへの割り当て ・明るさ(スクリーンごと・全スクリーン)、ワイヤーのカラー表示 ・仮想キーボードを全スクリーン共通の1枚に ・重すぎる時の警告、「軽い設定に戻す」 ・置いたコントローラーはビームも消えて誤操作しないように ・モニタリング先を切り替えても大きさを保つように ・UV視差:傾けたスクリーンやポップアップ表示中も立体に ・Windows の仮想デスクトップに対応 (一覧のデスクトップ別表示、 グリップ+X / Y で切り替え、番号表示) ・ウィンドウ管理(有料版):一覧からスクリーン化、 アクティブ窓をスクリーン化 ・スクリーンにビームを当てるとウィンドウ名・ デスクトップ・モニター番号を表示 ・環境を3つ追加(キャンプ場・街の広場・寝室)、 家具や木に質感、環境の上に影 ・地面を地平線まで広げ、壁紙の色に合わせた靄を表示 ・視点移動を自由な方向に、小刻みな回転、トリガーで3倍速 ・両手のビームを常に表示、水平リセット、管理者権限で再起動 ・深度推定の更新が少なかった問題を修正し、 MidasFPS の初期値を「無制限」に (UV視差・凸凹がなめらかに) ・OBS 出力を SPOUT2 から MidasShare プラグイン (有料版用・無料の別配布)に変更 ・インストーラー版を用意






