Telop Fit 無料β版|Premiere Pro用テロップ端補正プラグイン
- Digital0 JPY



【無料β版として公開中】 Telop Fitは、Adobe Premiere Pro上で、動画カット点に合わせてテロップ/グラフィッククリップの端を自動補正するUXPプラグインです。 現在は正式版ではなく、動作検証中の無料β版として公開しています。 環境やPremiere Proのバージョン、シーケンス構成によっては、正しく動作しない場合があります。 ご利用の際は、必ずプロジェクトまたはシーケンスを複製してから実行してください。 補正結果は必ずご自身で確認してください。 不具合や改善点がありましたら、BOOTHのメッセージよりご連絡いただけると助かります。 本商品はダウンロード商品です。物理商品の発送はありません。 ■ 主な機能 ・動画カット点の検出 ・テロップ/グラフィッククリップ端のズレ検出 ・前後テロップ境界のセット補正 ・先頭/末尾クリップの補正 ・補正予定の確認 ・タイムコード付きログ表示 ・最大フレーム差の指定 ■ こんな方におすすめ ・Premiere Proで長尺動画を編集している方 ・セミナー動画や講義動画を編集している方 ・YouTube動画でテロップを多用している方 ・自動文字起こし後のテロップズレ修正に時間を取られている方 ・「数フレームずれてます」という修正指示を減らしたい方 ■ 基本的な使い方 1. 補正したいシーケンスを複製します 2. Telop Fitを開きます 3. 基準の動画トラックを指定します 4. キャプションのグラフィックトラックを指定します 5. 補正する最大フレーム差を指定します 6. 「予定確認」を押します 7. 問題なければ「補正実行」を押します 8. 補正後、タイムラインを確認します ■ 推奨設定 基準の動画トラック:V1 キャプションのグラフィックトラック:V2 補正する最大フレーム差:5 まずは最大フレーム差5でお試しください。 ■ 重要な注意事項 本プラグインは、Premiere Proのタイムライン上のクリップ位置を変更します。 必ずプロジェクトまたはシーケンスを複製してから実行してください。 補正結果は必ずご自身で確認してください。 手動編集に戻る際、Premiere Proの操作が不安定に感じる場合は、UXP Developer ToolsでUnloadしてください。 ■ 無料β版の注意事項 ・本バージョンは検証用のβ版です。 ・すべてのPremiere Pro環境での動作を保証するものではありません。 ・macOS環境では未検証です。 ・長尺シーケンス、大量のテロップ、特殊なグラフィック構成では正しく補正されない可能性があります。 ・使用前に必ずシーケンスを複製してください。 ・補正後は必ずタイムラインを確認してください。 ・本プラグインによる編集データの破損、意図しない変更、納品トラブル等について、制作者は責任を負いません。 ■ 対応環境 Adobe Premiere Pro 26.2で動作確認済み Windows環境で動作確認済み UXP Developer Toolsでの読み込み確認済み ※macOS環境では未検証です。 ※環境によって動作が異なる場合があります。 ■ 免責事項 本プラグインは無料β版として提供されます。 本プラグインの使用により発生した編集データの破損、意図しない編集変更、納品トラブル、その他損害について、制作者は責任を負いません。 必ずバックアップまたは複製シーケンス上でご利用ください。 ■ バージョン v0.1.0 β版 ■ 価格について 本バージョンは無料β版です。 今後、機能追加・安定化を行った正式版を有料で公開する可能性があります。 ■ 不具合報告について 不具合報告の際は、可能な範囲で以下の情報を添えてご連絡ください。 ・Premiere Proのバージョン ・Windows / macOS ・シーケンスのfps ・基準動画トラック番号 ・テロップトラック番号 ・最大フレーム差の設定 ・発生した症状 ・可能であればスクリーンショット 個別の編集案件データに依存する問題については、対応できない場合があります。
公式サイト
https://premiere-tools.booth.pm/
詳細
現時点では、UXP Developer Toolsを使って読み込む開発版として配布しています。 Telop Fitは、Adobe Premiere Pro上で、動画カット点に合わせてテロップ/グラフィッククリップの端を自動補正するUXPプラグインです。 指定した動画トラックのカット点を検出し、指定したテロップトラック上のクリップ端を補正します。 前後テロップの境界をセットで補正するため、テロップ間にギャップが出にくい仕様です。 また、先頭/末尾のクリップ補正にも対応しています。 基本的な使い方は、基準の動画トラック、キャプションのグラフィックトラック、補正する最大フレーム差を指定し、「予定確認」または「補正実行」を押すだけです。 本商品はダウンロード商品です。物理商品の発送はありません。
動作環境
Adobe Premiere Pro 26.2で動作確認済み Windows環境で動作確認済み UXP Developer Toolsでの読み込みが必要です ※macOS環境では未検証です。 ※環境によって動作が異なる場合があります。
アップデート履歴
v0.1.0 ・初回β版リリース ・動画カット点に合わせたテロップ端補正に対応 ・前後テロップ境界のセット補正に対応 ・先頭/末尾補正に対応 ・タイムコード付きログ表示に対応


