スノウドロップ
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サイズ:A6文庫 ページ数:140ページ 「大学時代に考えた話を小説化しようプロジェクト」第1弾。 2025年11月に開催された「コミティア156」にて頒布した作品。 ゼロ年代小説を彷彿とさせる、少し暗くて少しコミカルな冬の青春小説!
スノウドロップ
[作品概要] 「しょうがないだろう?俺らは感染症で''当たり前''を奪われた被害者なんだから……」 思い描いていた大学生活とは真逆の自堕落生活を送る大学生・鳴海光太郎。すっかり腐り切った彼が雪の降る夜に出会ったのはどこか闇のある女子大生・桜庭春乃。彼女との邂逅をきっかけに一人の大学生が遅れた青春を取り戻すため、周りの人達の助けも借りながら奮闘してゆく冬の青春ストーリーが今、開幕!! [勝手にQ&A] Q1:どんな人にオススメ? →ゼロ年代小説や少し暗い青春小説が好きな方。コロナ禍の時に学生だった方。 Q2:制作の裏話は? →初めての小説なので制作が難航。表紙を描き直す時間がなく、ペイントソフトの色加工とフィルターを駆使したら意外にいい感じになった。やり方を覚えていないので再現はできないでしょう…… Q3:一番気に入っている部分は? 主人公と登場人物の会話。いい意味で大学生らしい馬鹿な会話を文字に起こせたと思う。

