未明 巻一 ── 第一夜〜第六夜(哲学エッセイ集・PDF)
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週にひとつの問いを置いていく哲学エッセイ「未明」の、 第一夜から第六夜までを一冊に綴じた読書用PDFです。 夜明け前の空の色をそのまま組版した、寝る前に読むための33頁。 すべての夜は「場面・問い・思索・留保」の四段でできています。 答えでは締めません。最初より少しだけ鋭くなった問いで終わります。 【収録】 第一夜 「待つ」について ── 遅延した山手線と、ベルクソンの時間 第二夜 「面倒くさい」の正体 ── 日曜の夜、シンクの皿と、中動態 第三夜 なぜ僕らは、わざわざ遠くへ行くのか ── 旅の前夜と、ベンヤミンのアウラ 第四夜 「ふつう」はどこにあるのか ── 居酒屋の後輩と、ケトレーの平均人 第五夜 数字にならないものの値段 ── 月末の締めと、ジンメルの貨幣 第六夜 なぜ働くのか、と訊かれたら ── 学生の逆質問と、アーレントの三分法 【仕様】PDF・33頁・スマホ/タブレット最適化判型・一夜完結で読めます Web版は mimei.page で無料公開中。本巻は「手元に置いて読み返したい方」への頒布版です。
