小説 「サイバーパンク3001 ─包囲網を穿つ眼─」
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一次創作のSF小説です。 人間と感情を持ち始めたアンドロイド達の思い思惑、立場が交錯するミステリアスでアクション満載の物語。AI未使用 ◆あらすじ 「彼女は無事に劇場に戻れただろうか。」 カーラは朦朧とする意識の中、爆発が起きる少し前まで路地裏にいた少女の事を思い出し立ち上がった。 5年前、『アンドロイドは人間を攻撃してはならない』という根幹のプログラムを覆す凶悪事件が発生し「アンドロイド対策班」が設立され、対策班のカーラは急増する事件の対応に追われていた。 そして現在、逃走車を待ち受ける検問近くの路地裏で衣装をまとい壁に向って踊る少女を見つけ避難を指示するが…。 カーラはこの瞬間から彼女の背負う過去、陰謀、戦いの嵐に巻き込まれていく。 一つの爆破事件をきっかけに人間とアンドロイドそしてAIそれぞれの視点から全く違う状況が見え隠れし交錯しやがて集結するドーム状の都市で繰り広げられるサイバーパンクミステリアクション長編小説 ◆おまけ PPを張り付けた手作りスケスケ栞 ◆発送方法 匿名配送 PP袋に入れ封筒に入れてネコポス(ポスト投函)です。 ◆仕様 サイバーパンク3001「包囲網を穿つ眼」 文庫 354P 著者 浩史遠コウ シエン 画 浩史遠コウ シエン 発行者 浩 史遠コウ シエン 制作日 令和5年



