エリドから見た星空
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映画「プロジェクトヘイルメアリー」に登場する星、エリド(実際はエリダヌス座 40エリダ二)から見た星空を描きました。 (参考:https://www.reddit.com/r/ProjectHailMary/comments/1pnl0x0/star_chart_from_40_eridanis_viewpoint/) 地球から見た星座線をそのまま適応しています。 黄道12星座と分かりやすい星座、1等星に名前を入れてみました。 地球とエリドの距離は約16光年。 人間やエリディアンには途方もない距離でも、銀河のスケールで見ればごく近距離。地球で見上げるのと変わらない姿を保っている星座もたくさんあります。 逆にシリウスやプロキオンなどはずいぶん位置がずれて見えます。 物語の舞台となった、くじら座のタウセチも見える方向がずれています。 さそり座から北(上の方)の位置に太陽(sol)が見えます。 グレイスがロッキーと一緒にエリドに向かう時にこの星空を眺めていたかもしれません。 エリディアンが星の光を聞くことはないけど、きっとグレイス先生がエリディアンキッズに説明してくれているでしょう。 太陽はどの星座にも属していないから、グレイス先生は太陽を含む新しい星座を作っているかもしれませんね。 ※決して正確なものではないため、雰囲気を楽しんでもらえたら幸いです。 個人でお楽しみいただく範囲でのご利用をお願いいたします。 データの改変、無断転載、商用利用を禁止します。
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