【After Effectsプラグイン】3D押し出しプラグイン「SimpleExtrude」
- SimpleExtrudeDigital1,000 JPY
- 支援(内容は同じです)Digital1,200 JPY

【概要】 After Effects上で、レイヤーのアルファチャンネルから輪郭を自動抽出し、 Z軸方向に押し出して立体化するプラグインです。 3Dカメラおよびライトと連動し、ロゴやテキスト、切り抜き素材などを 単一レイヤーのまま立体表現にできます。 【特徴】 アルファからの自動輪郭抽出: レイヤーのアルファチャンネルから形状を自動で抽出し、押し出します。 穴のある形状(文字の「O」など)にも対応しています。 AE標準カメラ連動: コンポジション内の3Dカメラの動き(位置・回転・ズーム)に自動で追従します。 AE標準ライト連動: コンポジション内のライト(アンビエント/平行/スポット/ポイント)の 色・強度・コーン角度を反映して陰影を描画します。 ライトがない場合は内蔵の簡易ライトで陰影を付けられます。 GPUレンダリング対応: GPUによる高速な描画に対応しています(CUDA / OpenCL)。 GPUが利用できない環境ではCPUで描画します。 高深度カラー対応: 8bit、16bit、32bit(Float)の各カラーモードに対応しています。 レイヤー境界を超える描画: 押し出しや回転で元レイヤーのサイズを超えた部分も自動で描画されます。 【設定項目】 [形状] Extrude Depth: 押し出しの奥行きを指定します。 Texture Scale: 形状のXY方向のスケールを指定します(%)。 Alpha Threshold: 輪郭抽出に使用するアルファのしきい値を指定します。 Path Simplify: 抽出した輪郭パスの単純化の強さを指定します。 値を上げると頂点数が減り、描画が軽くなります。 [側面] Side Mode: 側面の描画方法を切り替えます。 Solid Color(単色)/Texture From Edge(エッジのテクスチャを引き伸ばし)。 Side Color: Solid Color時の側面の色を指定します。 [ライティング] Enable Lighting: 陰影の描画を有効にします。 コンポジション内にAEライトがある場合はそれを使用し、 ない場合は内蔵の簡易ライトを使用します。 Ambient: 環境光の強さを指定します。 Diffuse: 拡散反射の強さを指定します。 [トランスフォーム] Rotation X / Y / Z: オブジェクトの回転を指定します。 Object Scale: オブジェクト全体のスケールを指定します(%)。 X / Y / Z Offset: オブジェクトの3D空間上の位置を調整します。 Center on Shape: オンにすると形状の中心を回転・スケールの原点にします。 オフにするとレイヤー内の元の位置を維持します。 【動作環境】 OS: Windows 環境のみ 対応バージョン: After Effects [2025 (バージョン 25.6)] にて動作確認済み GPUレンダリング: [NVIDIA GPU (CUDA) にて動作確認済み] 【インストール方法】 ダウンロードしたファイル(.aex)を、After Effectsのプラグインフォルダに配置して再起動してください。 Windows: C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects [バージョン]\Support Files\Plug-ins エフェクトメニュー内の指定のカテゴリから適用できます。 【注意事項】 Mac環境では動作しませんのでご注意ください。 擬似3D描画のため、他の3Dレイヤーや他プラグインとの交差判定はありません。 AEライトとの連動は陰影(拡散反射)のみです。 影(シャドウ)の生成、およびライトのフォールオフ(減衰距離)には対応していません。 陰影の見え方はAE標準の3Dレイヤーと完全には一致しません。 カメラを形状に極端に近づけた場合や、形状がカメラの背後に回り込む構図では 描画が乱れる場合があります。 仕様や価格は予告なく変更される場合があります。
