架空の書架と司書の挨拶
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あなたが迷い込んだのは、森の奥の不思議な図書館。エントランスで出迎えてくれた男は鼎(かなえ)と名乗り、ここでは存在しない「架空の物語」を集めた書架が陳列されていると語る。 日記ばかりを集めた図書館、不機嫌な錬金術師とその弟子。朽ちかけた社で神に出会った若者。 まだそこにない、あるいは忘れられた物語のかけらたち。 あなたという読み手を得て、光を放つ架空の短編集。 【収録作品】 ・日記図書館(ファンタジー) ・沈んだ街のはるか向こうへ(ちょっとSF) ・月と日の巡り歌(神話風) ・不機嫌な錬金術師(ファンタジー) ・やがて花と散るとも(和風ファンタジー) ・花の在処は(現代ファンタジー+) ----- 架空ストアさんの「架空の百年祭」に参加したいナ、ワッショーイ! の勢いで作った短編集です。 A6文庫サイズ/244ページ/ファンタジー フルカラーブックカバー&秋陽文庫謹製しおり付 ゆうゆうBOOTHパック(匿名配送)、ゆうパケットポストmini 全国一律200円で発送します。 TALESで収録作『やがて花と散るとも』をお読みいただけます。 https://tales.note.com/posts/works/w4anb2qg7x63t
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