【CoC6th】宇宙あからかす【SPLL:E187953】
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お椀の中に宇宙がある。 【概要】 普段使いのお椀の中に、注いだ覚えのない宇宙がある。日常に現れた異物を取り除く為、探索者は街に出る。 【収録内容】 縦書き一段組PDF111頁(本文約3万6千字) 本文テキストファイル1種 画像データ合計14枚(MAP3種、画像メモ、神話生物立ち絵等) 【プレイ情報】 ジャンル:コズミックホラー/妖怪怪奇譚 スタイル:シティ プレイ人数:タイマン〜二人以上 プレイ時間:二〜三時間(散策パートで長時間化の可能性があります) ロスト率:極めて低い おすすめ:このシナリオに向いているプレイヤー情報 穏やかで不可思議で、ちょっとだけ怖い描写が好き。継続探索者達で日常のロールプレイが可能なシティ探索がしたい。シナリオ難易度が高くない、ロストへの精神的負荷が低いもので遊びたい。キーパーもプレイヤーも、初心者向けの難易度で遊んでみたい。 【注意事項】 後味にがめのコズミックホラーエンドがある為、低ロストとはいえ気を付けなければならない。礼節をわきまえなかったり、直感(必要な時に出されるキーパーからのヒント)を信じなかったり、傍若無人に振る舞うと死ぬ。 神話生物と関わりのない妖怪が多数出るため「全ての怪現象に神話生物が絡んでほしい!」という方には物足りない・違和感があるかもしれない。 【探索者について】 自宅があり、陶器製のお椀を所持していること。そしてそのお椀に、ある程度の愛着があること。清潔な食器棚にしまう程度の一般的な所作が求められる為、自宅がなかったり食器棚及び自宅が破滅しているタイプの探索者は参加が難しい(お椀の持ち主ではなく、同行者の場合はこの限りでない)だろう。基本的に日本在住の探索者を想定しているが、海外在住探索者の場合お椀をティーカップに改変しても良い。 推奨技能は目星・聞き耳だが、初期値でも良い。 非推奨は道徳的でない人物や、他者・物を大切に出来ない人物。(シナリオのノリと大きく合わないことが予想される。キーパーはシナリオに参加できるかどうか、探索者の性質を確認しなくてはならない) 【お椀について】 陶器製。探索者がご飯を食べる為に使用している。三年前にこの街の催事かフリーマーケット等で購入した様な気がする。購入時点での使用感は無く、探索者が日常的に使用する様になってもカケもヒビもなく綺麗なものである。基本的にご飯をよそう為のお茶碗として想定して描写しているが、汁椀でも良い。探索者のライフスタイルに合わせ、スープカップやマグカップへの改変も可能だ。




