【271_妄想の祈り】デジタルコンテンツ(詩・楽曲・アートワーク)
- Digital100 JPY

人生で一番苦しいダメージを負っていた30代の坂。 導かれるように出会った、ある菓子職人の経営者。 その方からかけられた「君は間違っていない。だから見えない世界を感じて進みなさい」という言葉は、傷ついた私の心に涙として溢れ、彼は私にとって「この世で出会った二人目のお父さん」となりました。 世間が「幻聴」と呼ぶかもしれないその声は、50代の坂を上る頃には、確かな「囁くような閃き」へと変わり、今も私の中に「感謝」として生き続けています。 この詩の根幹にある「天の七層・地の七底」は、その時初めて私に響いた、時空を超える言の葉です。 ■ 世界観と聴きどころ 大地の記憶である「前方後円墳」の稜線から始まり、視点は一気に大気圏を突き抜けて多次元の宇宙へと広がっていきます。 北極星の周波数を受け取るアンテナ、五芒星の理、そして天の七層、地の七底。 神々への祈り、あるいは自然の声を伝える「ぐいす」の言の葉が、時代を越えてすべての「まぶい(魂)」を一つに繋いでいく、壮大な精神世界を表現しています。 いにしえの記憶と宇宙の理、そして一人の人間としての深い「感謝の念」が融合した、静かで力強いエネルギーを感じていただければ幸いです。 ■ 収録内容 ・オリジナル楽曲(音声ファイル) ・歌詞テキスト ・コンセプトアートワーク(高画質画像データ) ※菓子職人の面影を残すゲートの前に立ち、天空(北極星)の周波数と繋がる壮大なアートワークも同梱されています。作品の背景にある物語と合わせてお楽しみください。 ■ こんな方におすすめ ・魂の癒やしや、深いスピリチュアルな世界観がお好きな方 ・古代史、古墳、宇宙の周波数などのモチーフに惹かれる方 ・人生の転換期(ハザイキ)にあり、一歩を踏み出す勇気や光が欲しい方 いつも心にある「ありがとう」を乗せて。 土の眠りから、宇宙の果てまで届く祈りの詩を、あなたのまぶいへお届けします。
