写真にアバターを登場させられるツール【Unity完結】
- Digital0 JPY



実写写真の中に、Unity上のアバターを登場させよう。 「Photo Composite Tools」は、写真を背景として配置し、Unity上のアバターと影を重ねた画像を撮影できるUnity向けツールです。 専用PrefabをSceneに配置し、背景として使用する写真とアバターを設定するだけで、実写写真とアバターを組み合わせた撮影環境を準備できます。 影受け用Shaderにより、アバターの影を背景写真へ重ねられるため、写真の中にアバターが立っているような表現を作りやすくなっています。 そこはかとなくサポートします。「導入が分からない…」などでもお気軽にご連絡ください。 ## 主な機能 - 実写写真をUnityのCamera背景として表示 - Cameraの画角に合わせて背景を自動調整 - アバターの影を背景写真へ合成 - 専用CameraからPNG画像を書き出し - 4:3、1440×1080の固定サイズで撮影 - 撮影環境をまとめたPrefabを同梱 - VRChat SDKなどの外部SDKに依存しない構成 ## 基本的な使い方 1. `PhotoCompositeRig.prefab` をSceneへ配置します。 2. 使用する写真をUnityへImportします。 3. 背景用Materialと影受け用Materialへ同じ写真を設定します。 4. 撮影したいアバターをPrefabの原点付近へ配置します。 5. Scene側のLightとアバターの影を調整します。 6. `PhotoCamera` を選択します。 7. Unityメニューから `Tools > Photo Composite > Capture PNG` を実行します。 撮影した画像は、Unityプロジェクト直下の `Exports` フォルダへ保存されます。 ## 出力仕様 - 画像形式:PNG - 解像度:1440×1080(1920×1080は今後対応します) - アスペクト比:4:3 - 保存先:Unityプロジェクト直下の `Exports` - ファイル名:`Photo_yyyyMMdd_HHmmss.png` ## 同梱内容 - `PhotoCompositeRig.prefab` - PNG撮影用Editorスクリプト - 背景追従用スクリプト - 写真背景用Material - 影受け用Material - 写真と影を合成するShader - 日本語README ## 動作環境 - Unity 2022.3.22f1 - Built-in Render Pipeline URPおよびHDRPには対応していません。 ## 同梱されないもの 以下のデータは商品に含まれません。 - サンプル写真 - アバター - 衣装・小物 - Light - Animation Clip - Animator Controller - ポーズ設定 - VRChat SDK - 完成済みサンプルScene アバターのポーズは、お手持ちのAnimation Clipやポーズツールなどを使用して設定してください。 ## ご利用上の注意 - 影を合成するには、利用するScene側でLightとShadowを設定する必要があります。 - 背景用Materialと影受け用Materialには、同じ写真を設定してください。 - 写真の遠近感、Camera位置、Lightの方向を調整すると、アバターを背景へ馴染ませやすくなります。 - UnityやShaderに関する基本的な操作が必要です。 - 購入前に、対応UnityバージョンとRender Pipelineをご確認ください。



