【無料ベータ開発中】VRC Kaihen+ for Unity
- β0.7.4版Digital0 JPY
- 開発支援(内容変わりません)Digital500 JPY
- もっと開発支援(内容変わりません)Digital1,000 JPY





【期間限定無料】 〜 10/3までテストしてくれる方を増やすために一時的に無料にしています Kaihen+ β0.7.4 衣装を探すところから、着せ替えSceneの作成・ポーズ・撮影・整理まで。 VRChatアバター改変向けのUnity Editorツールです。 アバターをProfileに登録しておけば、Wardrobeで衣装や髪型を見ながら選び、その構成で新しい着せ替えSceneを作成できます。着せ替え一覧、Pose Director、Photo Studio、Organizerを同じKaihen+ウィンドウから使えます。 【まずは、衣装を選んで作る】 1. アバターのProfileを選択。未登録ならAvatar Descriptor付きPrefabを登録します。 2. WardrobeのCatalogから衣装・髪型・アクセサリー・ギミックを選びます。 3. 「この構成で作成」で、名前・保存先・対応状況を確認してSceneを作成します。 4. 作成後もWardrobeで構成を編集。PoseやPhoto Studioへ進めます。 衣装なしの素体だけでも作成できます。Template Sceneの設定は任意です。作成途中の選択はProfileごとに保持します。 【着せ替え一覧・Wardrobe】 ・アバターごとの着せ替えSceneをカードで管理。複製、比較Sceneの作成に対応。 ・CatalogのPrefabをサムネイルで探し、製品内のVariantを選択。 ・カテゴリ、サブカテゴリ、タグ、対応アバター、お気に入りで絞り込み。 ・ProjectからのD&D、Catalog外Prefabの直接追加に対応。 ・番号フォルダへのPrefab追加・移動・削除を一覧へ差分反映。 ・MochiFitter等の生成済みOutputsは新しい日時順に表示。 ・選んだ構成をRecipeとして保存し、既存Sceneへ差分適用。 ・削除Recipeの履歴から構成設定を復元できます。Sceneへの再適用は別操作です。 ・対応が異なる衣装や未解決参照は注意点を表示。自動で全衣装を適合させるツールではありません。 【Photo Studio:今のSceneの見た目を調整】 ・対象Scene、Camera、Lightを確認しながら、カメラ・照明・出力を調整。 ・Sceneへの編集は即時反映とUndoに対応。Scene保存と撮影Preset保存を分離。 ・撮影Presetは画面から直接読み込み・保存できます。 ・Key/Fill/Rimと補助光、背景、Post Process、解像度を設定。 ・新規の標準ライトはアバターの向き・大きさへ追従。Shadow Biasの初期値は0.02、Normal Biasは0。 ・PNG撮影、サムネイル撮影、一括撮影に対応。 ・着せ替えカードはキャッシュを先に表示し、保存済みSceneの変更を操作が落ち着いてから順次撮影。未保存編集や手動撮影した高解像度画像は自動更新で上書きしません。 ・通常の撮影操作からProject共通の影品質は変更しません。共通画質は専用操作で確認して適用します。 【Pose Director:ポーズを整える】 ・全身、手指、表情、PhysBoneの撮影用調整。 ・Scene内アバターの切り替え、Undo、編集前状態への復元。 ・Pose Libraryへの保存、ポーズのサムネイル、AnimationClip出力。 ・Gameビューの映像をプレビューに使用。複数Gameビューがある場合は参照先を選べます。 ・PoseとPhoto Studioは同じウィンドウ内で、役割を分けた画面として使えます。 ・PhysBone/Animation/Batchは常設の「詳細」から開けます。 【Hierarchy Organizer:中身を見つけやすく】 ・Avatar Descriptorを検出し、アバターごとに素体・髪型・身体パーツ・衣装・アクセサリー・ギミックの分類候補を表示。 ・手動分類、カテゴリ別の文字色・背景色、無効Objectの表示。 ・Hierarchyの右クリックから分類。有効/無効やEditorOnlyの切り替え。 ・親を含めてすべて閉じる/親だけを開いて子以下を閉じる操作。 【Asset Organizer:導入から整理まで】 ・Projectから分類先へD&Dし、1〜8の分類フォルダへの移動を確認。 ・unitypackageの導入完了を検出し、商品単位でNEW/更新を表示。確認済み操作や整理成功で解除。 ・分類・移動先・衝突・依存関係をプレビュー。固定・保護・除外の指定に対応。 ・整理後の空フォルダや残った空フォルダを診断。選択した対象だけを再検査してOSのゴミ箱へ移動。 ・移動レポート、Journal、失敗時のRollback、履歴からの復元。 ・ShaderやEditorツールなどは、既存の固定・除外設定を尊重します。 【テーマ・履歴・Build準備】 ・Unity 2022.3向けの配色と背景画像をPreferencesから変更。画面別の設定も可能です。 ・Hierarchy、Project、Inspectorなどの表示とKaihen+の色合いを揃えられます。Scene/Game映像や撮影画像へ壁紙は重ねません。ネイティブメニューは標準配色です。 ・テーマと背景画像はプロジェクトごとの個人設定としてUserSettingsに保存。 ・「履歴と復元」にAsset整理、Sceneバックアップ、削除Recipe、Pose関連の入口を集約。 ・共通Prefab更新の確認、アバターごとのScene分割、SDK経由のBuild/Upload準備・順次実行を補助。 【対応環境・導入】 Windows / Unity 2022.3.22f1 VRChat Avatars SDK 3、Modular Avatar 1.xが必要です。各アバター・衣装が指定する依存ツールも別途導入してください。 1. Project全体のバックアップを作成します。 2. 配布ZIPを展開し、Kaihen-Plus-0.7.4.unitypackageをImportします。 3. Unity上部の独立した「Kaihen+ > Avatar Closet」から着せ替え一覧を開きます。 Package ID:com.levanilla.vrc-avatar-organizer-toolbox 【配布内容】 配布ファイル:Kaihen-Plus-0.7.4.zip ZIP内はunitypackage 1点のみです。 README、導入ガイド、更新情報、利用規約はunitypackage内に含み、Import後の Assets/Levanilla/VrcAvatarOrganizerToolbox から確認できます。 アバター、衣装、髪型、背景モデル、各依存ツールは含みません。画像・動画は使用例です。 通常版・開発支援版は同じファイルです。 【ご購入前に】 現在は開発途中のベータ版です。通常版は300円。今後の機能追加や正式版移行に伴い、価格が変わる場合があります。 自動分類・対応判定・更新支援は補助機能です。すべてのアバター、衣装、ギミック、他社拡張との互換性や完全な移行は保証しません。 Asset移動はUnity標準Undoの対象外です。移動プレビュー、履歴の復元可能範囲、Projectバックアップをご確認ください。 非対応衣装、MA未設定Prefab、Bone ProxyやBlendShape等には手動調整が必要な場合があります。 標準EditorのテーマにはUnity 2022.3の内部APIを使用しており、他社独自UIは個別の互換性確認が必要です。 VRChatへのUploadにはSDKでのログインと権利確認が必要です。本ツールはVRChat、Unity、Modular Avatarの公式商品ではありません。 【利用規約・お問い合わせ】 購入者本人による個人・非商用利用のみ許可します。商用・業務・有償依頼での利用、本ツールの改変・派生物作成・再配布・共有・譲渡・貸与・販売は禁止です。詳しくはunitypackage内のLICENSE.txtをご確認ください。 BOOTH:https://vrc-levanilla.booth.pm/ X:https://x.com/Levanilla_vrc
更新履歴
2026-09-26|β0.7.4 右クリックメニュー改善 ・Project右クリックを「折りたたみ」「分類」「表示」に整理。分類・Assets直下固定・背景色変更をKaihen+を開かずに実行できます。 ・HierarchyのKaihen+操作をPrefabの下、Modular Avatarの上にまとめました。 2026-09-23|β0.7.3 安定性・操作性 ・Play Modeに入った後、Sceneビューで右クリックFlythroughができなくなる問題を修正。 ・Asset整理のJournal検証と診断レポートを追加し、復旧情報を残して安全に停止できるよう改善。 ・アセットCatalogとWardrobeの更新処理を効率化。Pose書き出し、Batch撮影、HDR/PNG保存の安定性を改善。 ・導入、更新、トラブル対応、バックアップと復旧のガイドを同梱。 Unity 2022.3.22f1と検証済みのVRChat SDK/Modular Avatar環境を対象としたβ版です。 2026-09-21|β0.7.1 安定性・復元 ・Asset整理の復元対象をGUIDで確認し、別Assetの誤移動や完了済み復元の再実行を防ぐよう修正。 ・1秒以上かかった/失敗したサムネイル更新はSceneごとに自動更新を保留。旧画像を残し、手動更新・自動更新の再開を選べます。 ・SDK/Unityのビルド中は自動サムネイル更新を待機。 ・保存済みSceneの無効CameraでPost Process撮影が失敗する問題を修正。 ・一括Build/Upload・Avatar ID解除後に、開いていた複数Sceneの構成を復元。未保存編集がある場合は破棄せず停止します。 ・Pose DirectorのPhysBone/Animation/Batchを常設の「詳細」から開けるようにしました。 サムネイルの保留は重い自動処理の繰り返しを避ける機能です。初回・手動撮影の待ち時間をなくすものではありません。GUIDのない旧移動レポートは分類リストのみ復元し、Assetの物理移動は行いません。 2026-09-20|β0.7.0 実操作動画・撮影ワークフロー ・保存Sceneの自動サムネイルで黒い衣装などが透ける問題を修正。 ・Kaihen+の最大化時に発生する非表示ウィンドウのエラーを修正。 ・再起動時の導入記録・サムネイル状態の読み込みと、初回の整理導線を修正。 ・衣装の導入、整理、変換、Wardrobeでの作成、ポーズ撮影までの実操作動画を追加しました。 Sol Paraisoの帽子・サングラス・HighHeel・Underwearを調整して再撮影し、字幕の製品名・ファイル名表記も修正しています。サムネイルは実際のUnity撮影画像と文字を使用しています。 2026-09-20|β0.7.0 性能・安定性 ・Wardrobeの初回カード準備を分割し、保存済みの一覧を先に表示します。 ・Catalogの全件更新中も以前の一覧を使えます。進捗表示・中止・スクリプト再読み込み後の再開に対応。 ・SDK画面を閉じているときのエラーログ連発を修正。 ・Pose Directorを開いたままスクリプトを再読み込みしたときの、Modular Avatar終了処理の競合を修正。 ・Root未指定のPhysBoneが一覧に表示されない問題を修正。 実データ入りの検証用Projectで、Wardrobe初回表示は約702msから約93msへ改善しました(同一PCでの測定例)。速度はPC・Prefab・キャッシュ状態によって変わり、全件更新中の大きなPrefab読込などでは一時停止が残ります。すべての操作が無停止になる更新ではありません。 既に購入済みの方は、購入履歴から最新ZIPをダウンロードできます。価格・利用規約は変更していません。 旧「Tools > Kaihen+」内の案内は、今回の更新で上部「Kaihen+」メニューへ変わりました。





