個人開発者のためのWebセキュリティ実装ハンドブック
- Digital980 JPY

「機能は作れる。でも、セキュリティは自信がない」——そんな個人開発者のためのハンドブックです。 個人開発では機能実装に追われ、セキュリティは後回しになりがちです。しかし脆弱性はたった一度で、ユーザーの信頼も個人情報もあなたの評判も奪います。そして厄介なことに、対策の多くは「知ってさえいれば数行で終わる」ものばかりです。 本書は OWASP Top 10 を土台に、個人開発者が「今すぐ・確実に・最小の労力で」入れるべき対策を、「攻撃の流れ → やらかしコード → 修正コード → チェックリスト → 演習」の一貫した型でまとめた実践ガイドです(全38ページ)。 ■想定レベル ・セキュリティの「初学者向け」です(知識ゼロから読めます) ・ただしプログラミングの入門書ではありません。Webアプリ/APIをご自身で開発できる方(HTTP・SQL・JSの基礎がわかる方)を想定しています ■こんな人におすすめ ・個人/少人数で Web アプリや API を開発している ・セキュリティを学びたいが、分厚い専門書を読む時間がない ・リリース前に「最低限ここは大丈夫」を確認したい ■収録内容(全20章+8付録/全38ページ) ・基礎12章:インジェクション、パスワード保存、セッション/Cookie、認可(IDOR)、XSS、CSRF、秘密情報、通信/ヘッダ、入力検証/アップロード、依存パッケージ、レート制限、ログ/監査 ・発展7章:SSRF、マスアサインメント、オープンリダイレクト/クリックジャッキング、設定ミス、脅威モデリング入門、API・モバイル、個人情報/プライバシー ・事例編:16のインシデント事例(現実に起きるパターンを「状況→原因→修正→教訓」で再現) ・リリース前チェックリスト(完全版) ・付録:言語別リファレンス/インシデント初動/機能別セキュア実装レシピ/FAQ/セキュアコーディング10原則/自己点検テスト手順 ほか ■実装コードは JavaScript・PHP・Python・Ruby の4言語で併記。言語を問わず応用できます。 読み終えたその日から、あなたのプロダクトは一段安全になります。 ※PDF・全38ページ(電子版のみ) ※本書は一般的なベストプラクティスをまとめた教育目的の資料です。
