【UTAU音源】1001(トーイ)【単音階単独音】
- Digital0 JPY


【概要】 1001【トーイ】は、優しく落ち着いた印象の単音階単独音UTAU音源です。 収録した作者の声をソフトで男声調に調整して作成しています。 【キャラ設定】 1001【トーイ】 人の歌に魅せられて、死ぬことをやめたベヌウ鳥(エジプトの不死鳥)のはぐれもの。 10月01日に生まれたので1001【トーイ】と名乗っている。 ベヌウ鳥の中ではどんくさくてのんびり屋。 「人間さん、こんにちは!ボクに沢山うたを教えてくれると嬉しいです」 試聴はこちらから! https://x.com/AyMyFoooox/status/2079580454588727420?s=20 【クレジット】 ●クレジット ・作者(キャラクターデザイン、立ち絵、アイコン、音声提供、原音設定) 河合アオサギ Twitter:@AyMyFoooox email:Aosagi2@gmail.com ・使用した録音リスト 難読抜き単独音リスト:巽 様 https://bowlroll.net/file/284860 ・スペシャルサンクス はち はじめ様
長々としたキャラ設定
※以下の設定はあくまで河合アオサギが考えた設定であり、これに準拠する必要はありません。自由に扱ってあげてください。 【詳しいプロフィール】 名:1001(トーイ) 誕生日:10/01 性:無いが姿は男性に近い 歳:(自我が芽生えたタイミング)300年くらい 好きな物:歌、人間 嫌いな物:夜 【経歴】 ベヌウ鳥はエジプト神話に登場する不死の霊鳥。太陽とともに朝生まれ、夕暮れと共に死にまた次の朝に蘇ると言われている。 ここではベヌウ鳥たちはアオサギの群れの姿をした太陽の概念である。大量の鳥たちは毎日空を舞い、ナイル川の向こうで死に夕暮れの空を赤く染めていた。彼らに意思や苦しみ、大儀などはなく、ただ何度も現象として生まれ死んでいく。 トーイはその中で自我が芽生えた存在である。群れの一部であった彼は、ある日突然空から音楽を楽しむ人々の姿が"見えて"しまった。人々が奏でるその音を、もっと近くで聞きたいと思った。空の向こうへ飛んでいく群れから逸れて、もっと近く。目の前の姿を真似て人を象り、リズムと空気の波の中へ。それ以来、トーイは空の群れへ戻らなくなった。 【ベヌウ鳥の詳しい設定】 トーイのように自我を持ったベヌウ鳥は少なくない。様々な理由で死ぬことをやめた彼らは独自のコミュニティを持っており、新しく自我を持った(コミュニティではこれを生まれたと呼称する)仲間の手助けや人間社会で生きていくための情報交換を行っている。もちろん目的のために早々にコミュニティから抜ける者もいる。誕生日を名前にする文化はコミュニティ由来のものであり、その文化も強制力があるわけではないので目的や状況によって名が変わるものも多くいる。トーイは特定の人間グループに居座り続けるタイプではなかったので最初の名前から変えていない。 彼らが生まれる理由は一定ではなく、ただただ偶然死と生を繰り返す最中に起こる突然変異のようなものである。全て同じ概念から生まれた者なので、共通して灰色の髪と黄色の目を持っており人に紛れるため髪を染める個体もいる。 不老不死の性質は持ったままなので死ねば翌朝に蘇るが、記憶が少し無くなってしまう(範囲はまちまち)という現象があるので、そのまま再び空の群れに帰ってしまうこともあるらしい。それを理由に死を恐れる個体が少なくない。トーイもあまり死にたくないが、ぼんやりとした性格のため強い忌避感はない。本人曰く「人のコミュニティにいたら死ぬときは死にますよね…💦」 【上記を踏まえたトーイの詳しい設定】 仲間たちの中ではかなり穏やかな気質。人間の歌を愛しているが、かなりの博愛で何か一定の歌や音楽に偏ることはない。平たく言うと人間の歌って文化、面白!となっている上位存在。人とすごすうちに人間のことも好きになっていったので、かなり情の深い性格なんだろう。 ただ情が深まれば深まるほど別れがつらくなっていく。それに気づいてからは一つの場所に留まることは少なくなったが、たまに夕焼けの空を見るとどうしようもなく悲しくなる時がある。

