【VR対応】ECLIPTICA Advanced Combat Tracker / VRChat ECLIPTICA専用 ダメージメーター・DPS計測・HUDオーバーレイ
- Digital500 JPY



VRChat ワールド「ECLIPTICA」専用の、ダメージメーター & HUD オーバーレイです。 「今の自分、どれくらい火力出てる?」 「このボスで何回死んだ?」 「さっきのランと比べて強くなってる?」 これまで感覚でしかわからなかったところが、 戦闘中ずっと、目の前に数字とグラフで出続けます。 【デスクトップでも、VR のままでも使えます】 ヘッドセットを外さなくても、同じパネルが視界の中に浮かびます。 ECLIPTICA を VR で潜る人のために作りました。 こんな方に向いています。 ・自分の火力が伸びているのか、感覚以外で確かめたい ・VR で潜っているので、数字のためにヘッドセットを外したくない ・どのボスで死んでいるのか、どこで手が止まっているのかを知りたい ・パーティの中で自分がどのくらい出せているのか見たい ・配信や動画で、画面に戦績を出したい ・あとで自分のログを引っ張り出して分析したい 逆に、ワールドを気楽に流すだけの方には要らないツールです。 数字を見るのが楽しい人向けに作っています。 インストーラー不要・追加ランタイム不要・日本語 / 英語対応 解凍して起動するだけです。 説明書(購入前にご確認いただけます) https://eact-doc.rtail.dev/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - Real-time damage meter and HUD overlay for the VRChat world ECLIPTICA. It reads VRChat's log in real time and tracks damage, DPS, damage taken, deaths and more, then draws them as a semi-transparent, click-through overlay on your game screen. The same panels can also be rendered inside your headset as SteamVR overlays, and placed with your controllers without taking the headset off. No installer, no extra runtime. Japanese / English. Document: https://eact-doc.rtail.dev/?lang=en
ヘッドセットを外さずに使えます
デスクトップの HUD ウィンドウは、ヘッドセットの中には映りません。 そこで同じパネルを SteamVR オーバーレイとしてもう一度描き直し、 視界の中に固定できるようにしました。 【配置もヘッドセットの中で完結します】 ・パネルを指してトリガーを引く → パネルがその手に追従 ・掴んだままスティック上下 → 奥へ送る / 手前へ引き寄せる ・掴んだまま副ボタン+腕を前後 → 拡大縮小 ・手を離すとその位置が保存されます 位置・奥行き・サイズ・濃さはパネルごとに個別。 デスクトップに出すパネルと VR に出すパネルは別々に選べるので、 「グラフはモニターだけ、タイマーは VR だけ」という使い分けができます。 ※SteamVR(OpenVR)経由で VRChat を動かしている場合に使えます。 SteamVR が後から起動しても自動で接続します。
できること
■ リアルタイム集計 与ダメージ / 10秒DPS / ラン平均DPS / 被ダメージ / 最大クリティカル / 死亡数 / ヒット数・被弾数を自動で記録します。 ■ プレイの邪魔をしない HUD(8枚・個別ON/OFF) タイマー / フェーズ / ステータス / パーティ / ヘイト / トークン / スポーン中モブ / DPSグラフ。 半透明・常に最前面・【クリック透過】なので、パネルの上をクリックしても そのまま下の VRChat に届きます。 背景の濃さと文字の濃さは別々に効くので、「背景は 25%、文字は 45%」の ように、ゲーム画面をほとんど隠さずに文字だけ読める状態にできます。 配置は【画面比率】で保存され、解像度やモニターを変えても同じ位置に戻ります。 ■ DPS グラフ(3スケール同時) 直近2分・直近30分・ラン全体の3本を重ねて表示。 「今の勢い」と「セッション全体の流れ」を同時に読めます。 ■ トークンと湧いたモブ ウェーブごとのトークン取得数と取り残し、いま生きている敵、 このセッションで湧いた敵の一覧を追跡します。 取り残したままボス戦に入りそうなときは HUD が知らせます。 なお、トークンHUD は平常時まったく見えません。伝えることが無いときは 背景ごと一切描画せず、取り残しが判明したときだけ現れます。 ■ ダッシュボード 15枚のカードで今のランを要約。ステージと戦闘が発生順に積み上がる セッション履歴で、ランの区切りも一目でわかります。 「成長度(フェーズ0比)」は、1振りあたりのダメージをそのランのフェーズ0と 比べます。毒や炎上の継続ダメージは分母に数えないので、状態異常が入る ようになったせいで数値が下がる、ということが起きません。 ※開発中 ■ パーティ共有 ※お試し提供中 同じルームID(合言葉)を入れたメンバー同士で、戦闘ステータスを リアルタイム共有できます。パーティHUD に与ダメージの多い順で最大10人まで 並び、自分の行は黄色でハイライトされます。 同じインスタンスに居ればルームIDは自動で決まるので、合言葉を口で 伝え合う必要はありません。 ■ 途中から起動しても大丈夫 30分潜ってから起動しても、その30分がそのまま出ます。アプリは起動時に ログを遡り、いま入っているセッションを「ログに書かれている時刻のまま」 読み直します。遡るのは今のセッションだけなので、前のインスタンスの 戦績が混ざることはありません。 ■ 記録は勝手に残ります ロビーに戻るたび、そのセッションが自動保存されます。1セッション1ファイル、 ボタン操作は不要です。形式は JSONL なので Excel でも Python でも読み込め、 「あのボスだけ抜き出して DPS を出し直す」といった後解析が自由にできます。 どこにも送信していないローカルのファイルなので、削除して構いません。
安全性と動作環境
■ 安全性について 本ソフトは【VRChat が出力するログファイルを読むだけ】のツールです。 ・ゲームへの入力操作は行いません ・メモリの読み書き・改変は行いません ・VRChat のプロセスには一切干渉しません ・パーティ共有OFFの間、戦闘データの送信は行いません (発生する通信は、起動時に最新バージョン番号を取得する アップデート確認のみです。こちらから送る情報はありません) MOD でもチートツールでもなく、ログビューアの延長にあるものだと お考えください。 パーティ共有ONのときに送信されるのは、表示名 / ジョブ / DPS / 与ダメ・被ダメ / 死亡数・クリ・ヒット数 と、部屋振り分け用の ルームID・端末識別子 のみ。通信は wss://(TLS)です。 VRChat のアカウント情報・ログの中身・インスタンス情報・位置・ チャット内容は一切送信しません。 ■ 動作環境 ・Windows 10 / 11 ・VRChat(Steam版 / スタンドアロン版どちらでも可) ・追加ランタイム不要・インストーラー不要(解凍して起動するだけ) ・VR オーバーレイを使う場合は SteamVR(OpenVR)が必要です ■ VRChat の起動オプションについて ECLIPTICA が出す情報の一部は Udon の Debug.Log として出力されるため、 デバッグログを有効にして VRChat を起動していないとログに残りません。 設定が無くてもアプリは動きますが、その分の機能が使えません。 VRChat の起動オプションに以下を追記してください。 --enable-udon-debug-logging アプリの[▶ VRChat を起動]ボタンからも起動できます。このオプションを 付けた状態で Steam 経由で VRChat を起動し、そのまま ECLIPTICA へ向かいます。 手順・確認方法・トラブルシューティングは、オンラインマニュアル (日本語 / 英語・スクリーンショット付き)にすべて載せています。 購入前に導入できるか不安な方は、先にこちらをご確認ください。 https://eact-doc.rtail.dev/
ご利用にあたって / ライセンス
・個人での利用、配信・動画での使用は自由です ・作者の許可なく 再配布 / 転載 / 販売 / 改変物の公開 を行うことはできません ・本ソフトは現状有姿で提供され、利用により生じた損害について 作者は責任を負いません 本ソフトは VRChat ワールド「ECLIPTICA」の非公式ツールであり、 VRChat Inc. およびワールド制作者とは一切関係ありません。 【パーティ共有(オンライン機能)について】 本機能は当方が用意したサーバーを経由する唯一の機能で、 【ベストエフォート】での提供です。動作・可用性・データの反映を 保証するものではなく、混雑時や保守中は遅延・切断・接続不可となる ことがあります。現在は追加費用なくご利用いただけますが、提供内容・ 提供条件は予告なく変更または終了する場合があります。 サーバーが停止しても、集計・HUD・グラフ・記録など他の機能は すべてそのまま使えます。オフラインでの利用を前提に設計しています。 【開発中・注意していただきたい機能】 ・ヘイト表示は敵の所有権の移動から推定する簡易判定のため、実際の ターゲットと一致しないことがあります(参考程度にご覧ください) ・「成長度(フェーズ0比)」は計算方法が今後のバージョンで変わる 可能性があります ・「最大クリティカル」はログにクリティカル判定が無いため、そのランで 最も大きかった単発ダメージを代用値として表示しています ・パーティ共有はお試し提供中です 【同梱ライブラリ】 Python(PSF)/ Qt・PySide6(LGPL v3)/ watchdog(Apache 2.0)/ OpenVR SDK(BSD 3-Clause)/ pyopenvr(BSD 3-Clause)/ python-zstandard(BSD 3-Clause) ライセンス全文はアプリ内の[ライセンス]ボタンおよび同梱の THIRD-PARTY-NOTICES.md からご確認いただけます。
アップデート履歴
[2026/07/22: v1.0.0] Release [2026/07/24: v1.0.1] ・アップデート通知機能を追加 ・HUD の個別調整機能を追加 ・ヘイト表示をボスのみに変更 ・それに伴い未知のボス名を収集するメカニズムを追加 [2026/07/30: v1.1.0] ・VR オーバーレイに対応(SteamVR) ・VR 配置モードを追加。コントローラでパネルを掴んで配置できます ・VR に出すパネルをデスクトップとは別に選べるように変更 ・タイマーHUD / トークンHUD / スポーン中モブHUD を追加(HUD 5枚 → 8枚) ・「セッション / フェーズ / チェックポイント」の3つの時計を追加 ・「成長度(フェーズ0比)」を追加 ・トークンの集計を追加(ウェーブ取得数 / 取り逃し / 所持数 / ラン累計) ・「湧いたモブ」セクションを追加 ・[▶ VRChat を起動]ボタンを追加 ・途中で起動しても、いま入っているセッションをログから遡って復元するように変更 ・デバッグログの起動オプションを必須ではなくしました ・セッション記録の自動保存を追加(ロビー帰還時に JSONL 出力) ・設定とセッション記録の保存先を %APPDATA%\dev.rtail\eact\ に変更(自動移行) ・設定ウィンドウを 一般 / HUD / VR / パーティ の4タブに整理 ・パネルごとに背景色 / 背景の濃さ / 文字の濃さを個別指定できるように変更 ・各項目・各パネルを個別に既定値へ戻すボタンを追加 ・ヘイト表示に[雑魚モブも表示する]を追加 ・HUD の文字サイズがパネルの大きさに追従するように変更 ・ログの二重読み取りで与ダメージ・DPS・最大クリティカルが二重計上される不具合を修正 ・ボス出現ログの連続出力で1回の戦闘が細切れに記録される問題を修正 ・ボス名フィードバック機能を廃止 [2026/08/12: v1.1.1] ・自分がターゲットされた場合に通知音を鳴らす事ができるようになりました ・ルームIDを自動で解決できるようになりました ・クラッシュ検出機能を追加 ・アプリの多重起動を禁止しました ・設定に[すべての設定をリセット]を追加 ・チェックボックスが背景に溶けて見えない問題を修正 ・雑魚モブ一覧に NekoMancer の召喚ペットが並ぶ問題を修正



