請求書自動作成スプレッドシート(GAS)|インボイス対応・PDF自動保存
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毎月、複数の取引先へ自分で請求書を出している人向けの、Googleスプレッドシートだけで完結する請求書発行テンプレートです。取引先と明細を入力し、メニューを1回押すと、取引先ごとのPDFの請求書がGoogleドライブに保存されます。買い切りで、月額費用はかかりません。 こんな作業をやめられます ・請求書の雛形をコピーして、宛先と金額を毎月打ち直す ・合計金額を電卓で検算する ・PDFで書き出して、ファイル名を付けて保存する ・誰に何番の請求書を出したかを思い出す ・同じ月に2回送っていないか不安になる 【できること】 ・取引先と明細を入力 → メニュー「請求書を発行(月を指定)」で請求月を入れると、取引先ごとのPDF請求書を作成し、Googleドライブへ自動保存 ・ファイル名は「YYYYMMDD_取引先名_金額.pdf」で自動統一 ・インボイス制度(適格請求書)に対応。登録番号・品目・適用税率・税率ごとの対象額と消費税額を印字 ・軽減税率8%と標準税率10%の混在に対応(端数は税率ごとに1回切り捨て) ・源泉徴収(10.21%)の自動計算を設定1箇所でON/OFF ・同じ請求月・同じ宛先への二重発行を発行前に警告 ・請求書番号を月別に自動採番し、発行履歴シートへ自動記録 ・合計金額と税率ごとの対象額をシートの明細から別に計算し直し、一致しなければ発行を停止 【同梱物(4点)】 ・Code.gs(GASスクリプト一式) ・セットアップガイド(スプレッドシートの新規作成から初回発行までクリック単位で解説。つまずき対処付き) ・テンプレシート構成リファレンス ・README 【使い方の流れ】 1. 新しいスプレッドシートを作る 2. Code.gs を貼り付けて保存する 3. メニュー「請求書 > 初期シートを一括作成」を押すと、5枚のシート(設定・取引先マスタ・請求データ・請求書・発行履歴)が書式と見本のデータ付きで生成される 4. 自社情報と取引先を入力する 5. 明細を入力し、メニュー「請求書を発行(月を指定)」で請求月(例: 2026-07)を入れて OK を押す 【動作環境】 ・Googleアカウント(無料のもので可)があれば追加費用なしで動作します ・ExcelではなくGoogleスプレッドシート専用です ・初回実行時にGoogleの認可画面が出ます(ガイドに手順を記載) 【できないこと(隠さずに書きます)】 ・明細は請求書1枚あたり20行まで ・源泉徴収は税抜100万円以下の10.21%一律に対応です(100万円を超える額は、無料の「源泉徴収の計算」 https://jimu-jidoka.com/tools/gensen-choshu/ で確かめられます) ・会計ソフトとの連携機能はありません(PDFの保存までです) ・郵送・メール送信の機能はありません ・発行履歴の行を手で削除すると、その番号が欠番になります(重複はしません) ・ダウンロード商品の性質上、購入後の返金は原則お受けできません。判断に迷う点は購入前にご質問ください ・買う前に、無料版(1枚ずつ発行・コード全文公開)で、自分のGoogleアカウントで動くか・承認の画面を通れるかを確かめられます: https://jimu-jidoka.com/free-invoice-template-gas/ 【確かめたこと】 新しいスプレッドシートに貼り付けて3回に分けて発行し、請求書番号が 01〜06 まで重複なく並ぶこと、二重発行の警告が出ること、源泉徴収ONで税抜20,000円→源泉2,042円→合計19,958円になることを、生成されたPDFを開いて確かめています。 2026年10月11日に直した版でも、新しいスプレッドシートで発行し、税率ごとの対象額が1億円を超えても消費税の行が欠けず、PDFが1枚に収まることを確かめました。 【更新の記録】 ・2026-10-11 消費税の行の「(対象 ¥…)」が欄の幅で切れ、閉じかっこが欠け、対象額の桁が増えると右側の数字も欠けて印字されていたのを直しました。税率と対象額を2行に分けて印字します。前に買った方は、Code.gs を貼り替えると次の発行から直ります ・2026-08-13 販売を始めました 【サポート】 導入手順についてのご質問は、BOOTHのメッセージで受け付けています。返信は3営業日以内を目安にしています。 【作った人】 東山翼(事務自動化ラボ・Web制作・講師) 会社の経営者として毎月の請求を自分で回しながら、企業サイトの制作と講師の仕事をしています。請求先が複数あり、締め日も支払条件もばらばらです。手で請求書を作っていた頃に、金額の転記ミスと二重発行と番号の抜けを3つとも実際にやりました。気をつけるだけでは防げなかったので、自分用に仕組みを組みました。 販売ページ(無料版とのちがい・画面の写真): https://jimu-jidoka.com/invoice-template/ 運営者について: https://jimu-jidoka.com/about/





