Lighthouse Monitor
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自分用だったので無料配布のままにすることにしました! 気が向いたらコーヒー代投げてくれたら嬉しいです! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 部屋のどこでトラッカーが飛ぶのかをデータで可視化する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 狭い部屋にベースステーションを置こうとすると、設置場所の 自由度が全然なくて、「ここに置くと足元が飛ぶ」「こっちだと 遮蔽が増える」の繰り返し。感覚で調整してもキリがないので、 「どこでトラッキングが飛びやすいかを先に測って、データを 見ながらライトハウス環境を組めばいいのでは?」と思って 作ったのがこのツールです。 やることはシンプルで、SteamVRとトラッカーを起動して、 このアプリを立ち上げたまま部屋を動き回るだけです。 場所ごとのトラッキング品質がヒートマップとして貯まっていき、 トラッキングが乱れやすい位置が色で見えてきます。 ベースステーションを動かす前と後でマップを見比べれば、 配置調整の効果もひと目で分かります。買い足しの判断や、 鏡・窓の反射対策の確認にもどうぞ。 ────────────────────── ■ できること ────────────────────── ◇ トラッキング品質のヒートマップ ・部屋を細かいセルに区切って、場所ごとの品質を色で表示 ・トラッキングロスト時間、ドロップアウト、ジッター、 グリッチなど複数の指標を切り替えて確認できます ・ワースト地点の一覧表示や、セル単位の詳細チェックも ・プレイエリアとベースステーションの位置・カバー範囲を3D表示 ◇ ロストログ(v0.3.0の新機能) ・トラッキングロストの発生時刻・場所と、直前まで見えていた ベースステーションを自動で記録 ・ログの項目をクリックすると、ロストした地点のマーカーと 各ベースステーションへの視線を3D表示。見失ったベース ステーションへの視線は赤く表示されるので、体や家具による 遮蔽などロストの原因特定に役立ちます ◇ ベースステーションの管理もこれ一本で ・電源のオン/スリープをアプリから切り替え(Bluetooth経由) ・ベースステーションのチャンネル切り替え(Bluetooth経由) ・ベースステーション位置のズレ検知(ルームセットアップや Space Calibrator等で座標系ごと変わった場合は誤検知しません) ・トラッカーのバッテリー残量表示・名前付け管理 ◇ データはローカルに蓄積 ・計測データはPC内にのみ保存。外部送信は一切ありません ────────────────────── ■ 動作環境 ────────────────────── ・Windows 10 / 11(64bit) ・SteamVR(セットアップ済みであること) ・VIVEトラッカー および ベースステーション ・WebView2ランタイム(Windows 11は標準搭載。 無い場合はインストーラーが自動導入します) ・ベースステーションの電源制御を使う場合のみ: Bluetooth Low Energy(BLE)対応のPC ────────────────────── ■ 商品内容 ────────────────────── ・インストーラー版ZIP(セットアップして使う方向け) ・ポータブル版ZIP(解凍してexeを起動するだけ) ※どちらも同じアプリです。お好みの方をご利用ください ※アップデートは本ページのダウンロードファイル更新でお知らせします ────────────────────── ■ 注意事項 ────────────────────── ・本ソフトは個人制作の非公式ツールであり、HTC・Valveとは 一切関係ありません。VIVEはHTC Corporationの商標です ・コード署名を行っていないため、初回起動時にSmartScreenの 警告(「WindowsによってPCが保護されました」)が表示される ことがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます ・デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金には対応できません ・すべての環境での動作を保証するものではありません。 不具合はできる限り対応しますので、下記までご連絡ください ────────────────────── ■ サポート・連絡先 ────────────────────── 不具合報告・ご要望はBOOTHのメッセージ機能にてご連絡ください。 もしくはX(旧Twitter)にて ────────────────────── ■ 更新履歴 ────────────────────── v0.1.0(2026-07-23)初回βリリース v0.2.0(2026-07-24)BaseStation 2.0のチャンネル変更に対応 v0.3.0(2026-07-30)ロストログ機能を追加。ベースステーション移動検知の改善、電源状態表示の修正 v0.3.1(2026-08-08)英語表示に対応



