【AfterEffects プラグイン】NodeField - 色を選ぶだけでHUD生成プラグイン
- Digital1,500 JPY


■ 色を1つ選ぶ。それだけで映像が動き出す。 NODEFIELDは、映像の中の「色」を自動で検出して、 その領域にHUDオーバーレイを生成するAfter Effects用 ネイティブプラグインです。 スポイトで色をクリックする。 たったそれだけで、検出された対象にボックスと座標が表示され、 映像の動きに合わせて自動的に追従します。 トラッキング作業は不要です。 ■ こんな映像に ・SF / サイバーパンク風のスキャン、解析、ロックオン演出 ・監視カメラ、ドローン視点、AI認識風のUI表現 ・MV、リリックビデオのデータビジュアル要素 ・技術デモやプレゼン映像の「解析している感」の演出 ・実験的な映像作品、抽象的なビジュアルノイズ ■ 機能 【カラー領域の自動検出】 指定した色に近い領域を、フレームごとに自動で検出します。 スライダーで検出の広さを調整。 【最大64領域の同時検出】 複数の対象を同時に捉えます。検出結果は面積の大きい順に 整理されるため、細かいノイズに主役が埋もれません。 【3種類のオーバーレイ】 Box - 領域を囲む矩形 Brackets - 四隅のコーナーブラケット Crosshair - 重心を示すクロスヘア 【XY座標のリアルタイム表示】 検出された各領域の座標を「x: 669 y: 199」の形式で表示。 サイズと色は個別に調整できます。 【3種類の接続ライン】 Sequential - 検出点を順番に繋ぐ Star - 最大の領域から放射状に接続 Full Mesh - すべての点を相互接続(最も高密度) 【解析精度の切り替え】 Full / Half / Quarter の3段階。 重い環境や4K素材ではQuarterで軽快に動作します。 【オーバーレイのみ出力】 Show Sourceをオフにすると背景が透明になり、 オーバーレイだけを別レイヤーとして扱えます。 ■ 使い方 1. フッテージにエフェクトを適用 2. Target Colorのスポイトで追跡したい色をクリック 3. Toleranceを調整 4. スタイルと接続ラインを選ぶ 以上です。 ■ 収録内容 ・NODEFIELD.aex (プラグイン本体) ・README.txt (インストール手順、全パラメータ解説、 トラブルシューティング) ■ インストール 同梱の.aexファイルを、After Effectsのプラグインフォルダに コピーして再起動するだけです。 詳しい手順はREADMEに記載しています。 ■ 制限事項について 本プラグインは色のみを手がかりに検出を行います。 形状の認識は行わないため、背景に対象と似た色がある場合は 意図しない領域が検出されることがあります。 Tolerance(許容値)とMin Region Size(最小領域サイズ)で 調整できますので、READMEのトラブルシューティングも あわせてご覧ください。 本バージョンは以下の環境専用です。 ・Windows版 After Effects ・プロジェクトの色深度が 8bpc 16bpc / 32bpc のプロジェクト、およびmacOSでは 動作しません。ご確認のうえご購入ください。 (確認方法:ファイル → プロジェクト設定 → カラー → 深度) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ライセンス ・商用、非商用を問わず制作にご使用いただけます ・制作した映像作品の販売、公開に制限はありません ・購入者ご本人が所有する複数のPCにインストール可能です ・プラグインファイル自体の再配布、転売、譲渡は禁止です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NODEFIELD v1.0 (C) 2026 kissii ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

