一括リネーム・索引メーカー|CSVでPDF・書類ファイルをまとめて整理
- Digital980 JPY



CSVに記載した日付・書類種別・取引先・金額などの情報をもとに、複数のPDFや書類ファイルをまとめてリネームできるローカルツールです。 変更前と変更後のファイル名をプレビューで確認したあと、リネーム済みファイル・索引CSV・操作ログを1つのZIPにまとめて出力できます。 インストールや会員登録は不要です。HTMLファイルをEdgeやChromeで開くだけで使用でき、読み込んだファイルやCSVの内容は外部サーバーへ送信されません。 請求書・領収書・見積書など、名前が不統一な書類ファイルをまとめて整理したい方に向いています。
CSVをもとに、ファイル名をまとめて整理
元のファイル名と、日付・書類種別・取引先・金額などの情報をCSVで対応させて読み込みます。 たとえば、 scan001.pdf scan002.pdf scan003.pdf といったファイルを、 2024-06-01_請求書_001.pdf 2024-06-01_請求書_002.pdf 2024-06-02_領収書_001.pdf のような分かりやすい名前へまとめて変更できます。 リネーム前には、変更前と変更後のファイル名を一覧で確認できます。重複する名前や使用できない文字がある場合は警告を表示します。
有料ローカル版でできること
・ファイル数無制限 ・命名項目の順番を設定 ・区切り文字を設定 ・CSV列の対応関係を保存 ・変更前と変更後をプレビュー ・重複や使用できない文字を警告 ・索引CSVを出力 ・操作ログを出力 ・リネーム済みファイルをZIPでまとめて保存 ・オフラインで使用可能 ・ファイル内容の外部送信なし 処理後は、次のデータを「リネーム結果.zip」としてまとめて保存します。 ・リネーム済みファイル ・索引.csv ・操作ログ.txt 元ファイルへ直接上書きせず、新しいZIPとして出力するため、読み込んだ元ファイルはそのまま残ります。 無料Web版は最大5ファイル・固定命名ルールですが、有料版ではファイル数制限をなくし、命名ルールやCSV列の設定を保存できます。
使い方・同梱内容
1. 購入したZIPファイルを解凍します 2. 「app」フォルダ内のHTMLファイルをEdgeまたはChromeで開きます 3. 整理したいファイルとCSVを読み込みます 4. 命名ルールを設定し、プレビューを確認します 5. 確認欄にチェックを入れ、ZIPを出力します インストーラーの実行やアカウント登録は必要ありません。 商品には次のファイルが含まれます。 ・一括リネーム・索引メーカー本体HTML ・README ・VERSION ・サンプルmetadata.csv ・動作確認用サンプルPDF 3点 Windows 10 / 11のMicrosoft Edgeで動作確認済みです。Google Chromeなどの主要なモダンブラウザでも利用できる設計です。
ご購入前にご確認ください
本ツールは、次の処理には対応していません。 ・PDFや画像の内容を読み取るOCR ・書類種別や取引先の自動判定 ・フォルダの自動作成や自動振り分け ・重複ファイル名の自動解決 ・クラウドストレージとの自動連携 ・電子帳簿保存法への完全適合判定 本ツールは、書類ファイルの命名と一覧整理を補助するための商品です。電子帳簿保存法への完全な法的適合や、生成されたファイル名・索引がすべての要件を満たすことは保証していません。最新の要件は国税庁の資料や税理士などの専門家へご確認ください。 重要な書類を処理する場合は、元データのバックアップを保管したうえでご利用ください。 デジタル商品の性質上、購入後の返品・返金は原則としてお受けしていません。ただし、商品自体に重大な欠陥があり、案内された環境で主要機能を利用できない場合は、状況を確認のうえ対応します。 商品自体の不具合に関するお問い合わせ: support@kirokukit.com


