山盛Shader|変形・時計・穴・疑似PBR、テレポート、時間表示、向き表示などなど
- Digital0 JPY

# 無料配布 機能だけでお腹いっぱい 山盛りShader これ一つでアバターもワールドも劇的に進化する超多機能シェーダーを無料で公開します。 ソーシャルVR環境でのレイアウト構築や、3Dアクセサリーへの組み込みに最適な実用性を重視して設計したカスタムHLSLシェーダーです。 視線を釘付けにする多彩な演出を、このファイル一つで自在にコントロールできます。 --- ## 主な搭載機能 ### 1 トゥーンと疑似PBRの高次元な融合 2段階のアニメ調トゥーンシェーディングをベースに、必要なものだけをオンにできる疑似PBR機能を統合しました。 ノーマルマップ不要で凹凸を自動生成する疑似ノーマル・疑似AO・疑似メタリック・疑似ラフネスや、xBRアンチエイリアス、頂点隆起(疑似テッセレーション)、パララックスUV、Specular AA、シャープネス強化、デカールオーバーレイなど、テクスチャ容量を節約しつつリッチな質感を表現できます。 ### 2 解析的アプローチによるアビスホール 板やボックスに本当に空洞があるかのような擬似3Dの穴を生成します。 深度テクスチャを使わずに、奥へ落下し続けるリング模様や脈動する発光コアなど、視覚的インパクト抜群の空間ギミックを実現。さらに穴の周囲にひび割れテクスチャを重ねる**クラックオーバーレイ**にも対応し、より説得力のある「壊れた穴」を演出できます。 ### 3 圧倒的なボリュームのアニメーション・表示制御FX カメラ距離に応じたフェードやスナップ管理、8方向への分身、ねじれ、平面化、揺れ、振動、伸縮、弾みなど、魔法のような特殊演出がプロパティ調整のみで完結します。 さらに以下の表示制御機能を新規搭載しました。 - **表示面切り替え(Render Face)**:表面のみ/裏面のみ/両面表示を1クリックで切り替え可能 - **8方向視点スイッチ**:ワールド座標の8方位(北・北東・東…)ごとに、見ている方向に応じて表示/非表示を切り替え可能。特定の角度からだけ見せたい/隠したい演出に - **ランダムテレポート**:一定間隔でランダムな位置へフェード付きでワープする、UFOのような瞬間移動演出 - **時間交代制表示(Timed Appearance)**:複数のオブジェクトで表示時間を分け合い、一定間隔でクロスフェードしながら順番に表示を交代する演出。同じマテリアルを使い回して「担当番号」を変えるだけで導入できます ### 4 VRChat連動リアルタイム時計ギミック VRChatの現在時刻と同期し、時間帯による発光色の変化やアナログ時計の針を合成することが可能です。 針は**発光合成/通常表示(黒背景や発光設定なしでもそのまま表示)**を切り替えでき、**サイズ・表示位置(XY)も個別に調整可能**なので、時計盤テクスチャとのズレも簡単に補正できます。 瞳のテクスチャを時計代わりに回転させるといった、一風変わった特殊表現にも対応。 ※ clusterでは使用不能な機能です! --- すべての機能は使いたいものだけを選択できる設計になっているため、パフォーマンスと表現力を両立した最適なチューニングが可能です。 あなたのアイデア次第で無限の使い方ができるツールキットとして、ぜひ日々の創作活動にご活用ください。 --- ## 山盛りShader リードミー ### 【 概要 】 本ファイルはUnityでのマテリアル設定に適用するだけで多彩な表現が可能になる多機能シェーダーです。 アバターへの適用はもちろん、用意した多数の3Dアクセサリー群へ一括適用する際も、インスペクターから必要な機能だけをトグルで有効化できるため、アセットごとのバリエーション出しが非常にスムーズに行えます。 ### 【 導入手順 】 **1 プロジェクトへの追加** ダウンロードしたファイル一式(`山盛.shader` と `YamamoriShaderGUI.cs`)をUnityプロジェクトのAssetsフォルダ内の任意の場所に配置してインポートします。 ※ `YamamoriShaderGUI.cs` はInspectorの表示を制御する専用エディタスクリプトです。これが無いと項目が正しく表示されないため、必ず一緒に導入してください。 **2 マテリアルの作成** プロジェクトウィンドウで右クリックし新規マテリアルを作成します。 **3 シェーダーの適用** 作成したマテリアルを選択し、インスペクター上部のシェーダードロップダウンから `YAMAMORI_Shader` を選択します。 これで全機能がマテリアルに適用可能になります。 **4 オブジェクトへの割り当て** 設定を終えたマテリアルを、シーン上の3Dモデルやアクセサリーのメッシュへ直接適用します。 ### 【 主要な設定項目と使い方 】 **1 Render Face(表示面)** 表面のみ(Back)/裏面のみ(Front)/両面(Off)を切り替えられます。板ポリゴンのアクセサリーや、裏側からも見られるオブジェクトに便利です。 **2 ベース トゥーン表現** メインテクスチャやカラーを設定後、Toon Shadingの項目で陰影のしきい値やぼかしを調整します。アニメ調のパキッとした影から滑らかなグラデーションまで自由に表現可能です。 **3 疑似PBR機能** xBRアンチエイリアスや疑似ノーマル、疑似メタリックなどの機能はすべて個別にオンオフできます。テクスチャの枚数を増やさずに既存アイテムの質感を高めたい場合に有効です。 **4 Abyss Hole アビスホール** 穴を開ける機能をオンにするとメッシュ表面に擬似的な奥深い空間が生成されます。穴の半径や位置オフセット、内部のリング色や脈動するコアの設定を調整して独自のSF的表現や魔法陣を作成してください。ひび割れオーバーレイを併用すると、より自然な「崩壊した穴」に仕上がります。 **5 FXとアニメーション** 平面化、ねじれ、揺れなどの各種FXを有効にすることで動的なギミックを付与できます。距離連動機能を利用すれば、空間レイアウト内でプレイヤーが近づいた時だけ発動する特殊演出も簡単に実装できます。 **6 8-Direction View Switch(8方向視点スイッチ)** 方位ごとの表示トグルをオンオフすることで、特定の方角から見たときだけ表示/非表示にする演出が可能です。ワールドギミックの視覚的な仕掛けに最適です。 **7 UFO Random Teleport(ランダムテレポート)** 間隔・移動範囲(X/Y/Z)・フェード比率を設定するだけで、一定時間ごとにランダムな位置へワープする演出が完成します。 **8 Timed Appearance(時間交代制表示)** 1体あたりの表示時間・総数・自分の担当番号・フェード時間を設定します。同じマテリアルを複数オブジェクトに割り当て、担当番号だけを変えることで、順番に入れ替わり表示される群衆演出などに活用できます。 **9 VRChat連動時計** 時計FXを有効にするとVRChat内の現在時刻に合わせた演出が可能になります。時間帯による発光色の変化や、専用の針テクスチャを割り当てての時計表示に対応。針は発光/通常表示を切り替えられ、サイズと表示位置も個別に調整できます。 ### 【 使用上の注意 】 多数の機能が搭載されていますが、使用しない機能のチェックを外しておくことでパフォーマンスへの影響を最小限に抑えることができます。 描画負荷が気になる環境では疑似PBR系の機能や複雑なFXを必要最小限に留めることを推奨します。 VRChat連動時計機能はclusterなど他のプラットフォームでは動作しない場合がありますのでご注意ください。 --- 今回のようなShaderが大量に保存しているサイト 過去のゴミ置き場兼シェーダー&CS置き場 https://creator.illust.jp/d/files/upload/ 自分用のシェーダーCSなので自己責任でご利用ください

