【VRChatアバター向け】】ボーン可視化&リアルタイムXミラーツール「Bone Visualizer & Mirror」【UnityEditor拡張】
- Digital300 JPY




Unityでのアバター改変中、「Blenderみたいにボーンの形がしっかり見えたらいいのに…」「左腕の角度を調整したら、右腕も自動で対称に動いてほしい!」と歯がゆい思いをしたことはありませんか? 本ツールは、そんなVRChatアバター制作者の悩みを解決するエディタ拡張スクリプトです。 導入するだけで、Unityのシーンビュー上でボーンが立体的に可視化され、さらにリアルタイムなX軸ミラー操作が可能になります。衣装のフィッティングや、ポーズの微調整にかかる時間が劇的に短縮されます! ---
✨ 主な機能と特徴
🦴 1. ボーンが「見える」!直感的なアバター改変
Unityのデフォルトでは線でしか表示されないボーンを、ピラミッド型(Pyramid)やボックス型(Box)の立体としてシーンビューに描画します。 クリック判定付き: ボーンの関節部分(ハンドル)をクリックするだけで、対象のボーンを即座に選択可能。 サイズ・色を自由にカスタマイズ: アバターのサイズに合わせてボーンやハンドルの大きさをスライダーで簡単調整。
🪞 2. リアルタイムXミラー!作業の手間が半減
「Mirror Active」をONにするだけで、選択中のボーンを動かすと、反対側のボーン(L ⇔ R)もリアルタイムに反転して追従します。 位置・回転・スケールのすべてに完全対応。 `_L`/`_R`、`.L`/`.R`、`Left`/`Right`など、様々なボーン命名規則を自動で認識してペアを見つけ出します。 もちろん、現在の値を反対側に一発でコピーする「Copy Mirror Transforms」ボタンも搭載!
👯 3. 2つのアバターを同時に比較表示
Target1、Target2として、2つの異なるアバター(または素体と衣装)のボーンを同時に色分けして表示できます。 「着せ替え時に衣装のボーン位置が素体と合っているか」を視覚的に確認するのに最適です。
⚙️ 4. かゆいところに手が届く安心設計
スマートな非表示機能:** `EditorOnly`タグがついたものや、非アクティブなオブジェクト、シーンで非表示(Hidden)に設定されているボーンは自動で除外。画面がごちゃつきません。 * メニューバーの `Tools/めりーさんのSST/ボーン表示とミラー` からいつでもサッと呼び出せます。
💻 動作環境・仕様
確認済みUnityバージョン: Unity 2022.3.22f1 想定用途: VRChat向けアバターの改変、衣装のセットアップ、アニメーションの作成補助など
📦 内容物
BoneVisualizerAndMirror.unitypackage
📖 導入方法
1. ダウンロードしたUnityPackageをインストールしてください。 2. 上部メニューバーに追加される `Tools > めりーさんのSST > ボーン表示とミラー` をクリックするとウィンドウが開きます。 Unityプロジェクトの `Assets/めりーさんのSST/Editor/BoneVisualizerAndMirror/'にインストールされます。 アンインストール時はフォルダを削除してください。
⚠️ 利用規約
本ツールをご利用いただくにあたり、以下の規約をお守りください。 **【禁止事項】** 本スクリプトの再配布および再販売(スクリプトの一部利用、改変や改造を施した場合も含め、一切禁止いたします) 製作者を偽る行為(自作発言など) **【法人利用について】** 法人様で本ツールをご利用される場合は、事前にショップのメッセージからご連絡・ご相談をお願いいたします。 **【許可事項】** 個人のVRChatアバター制作、改変、その他個人開発での利用 ご自身の作業環境に合わせた本スクリプトの改変やカスタマイズ(※あくまで個人利用の範囲内に限ります)
更新履歴
2026/07/31: Ver.1公開 2026/08/02: 500円→300円に値下げ
※本スクリプトはエディタ拡張(Editorフォルダ内で動作するスクリプト)です。アバターと一緒にアップロードされてワールドの容量を圧迫することはありません。 なお、デジタルダウンロード販売という形式の都合、返金対応などは出来ません。予めご了承ください。 そもそも自分用に作って使っていたツールなため、細かいバグFixが出来ていない可能性があります。 もしおかしな挙動を見つけた場合にはメッセージにて連絡していただくか、あるいは見逃してください。




