Dify Chat Connector
- Digital980 JPY




Difyという無料で使えるAIアプリ構築サービスで作ったチャットボットを、WordPressサイトに安全に埋め込むための小さなプラグインです。 コンセプトはシンプルで、「引き算の設計」。チャット画面のデザインや会話ログの管理といった難しい部分は全部Dify側にまかせ、このプラグインは WordPress管理画面でトークンを保存する フロントエンドに埋め込みスクリプトを安全に出力する この2つだけに徹しています。余計な機能を持たない分、動作は軽く、設定項目も迷わない最小限に絞ってあります。
できること
管理画面の「設定 → Dify Chat」から、トークンを入力するだけでチャットバブルをサイト全体に表示 [dify_chat] ショートコードで、特定のページ・記事の好きな場所にインライン埋め込み 入力ミス防止機能つき。Difyの「APIアクセス」ページのキーを誤って貼り付けた場合に、分かりやすい警告を表示(実はこれ、開発中に自分自身が引っかかった罠です)
導入前に必ず知っておいてほしいこと(正直に書きます)
このプラグイン自体は買い切りですが、実際にチャットの応答を生成しているのはDify側のAIモデルです。使えば使うほど、Dify側で従量の利用料が発生する仕組みになっています。 Difyの新規アカウントには無料のAIクレジット(トライアル枠)が付与されるので、最初のうちは自分でAPIキーを用意しなくても動作確認ができます。ただし枠には限りがあり、使い切ると「クレジット切れ」で応答が止まります。継続的に使うには、Difyへの課金か、Google Geminiなど無料枠のあるAPIキーを自分で用意する必要があります(Geminiはクレジットカード登録なしで発行できます)。 「AIチャットを導入する」ことは、「継続的にAI利用料がかかる可能性がある」こととセットです。アクセス数の多いサイトほど、事前にコスト感を掴んでおくことをおすすめします。
こんな人におすすめ
コードを書かずにAIチャットをサイトに置きたい人 Difyは触ったことがあるが、WordPressへの埋め込み部分だけ楽をしたい人 高額な月額チャットツールの前に、まず無料枠で試してみたい人
同梱物
プラグイン本体(zip、WordPressの「プラグイン→新規追加→アップロード」からそのままインストール可能) 導入マニュアル(Difyのアカウント作成〜アプリ作成〜モデル設定〜埋め込みトークン取得〜WordPress設定〜トラブルシューティングまで、画面の流れに沿って解説) マニュアルは、実際に自分がゼロからセットアップした際に実際につまずいた10箇所(トークンの取り違え、APIベースURLの誤解、モデル未設定、クレジット切れ、等)を反映して作ってあるので、同じところで詰まらずに進めるはずです。
セットアップの流れ(詳細はマニュアル参照)
1. Difyでアカウントを作成し、アプリを1つ作る 2. 使用するAIモデルを設定する(無料枠で可) 3. アプリを公開し、埋め込みトークンを取得する 4. WordPress側の設定画面にトークンを貼り付けて保存 5. サイトを開いてチャットバブルが表示されるか確認



