【PowerPointテンプレート】提案書テンプレート(営業向け・シンプル版)|課題から導入までPowerPointで完結(全8ページ・3配色)
- Digital980 JPY






提案書を、一から作らない。 課題・提案・価値・料金・導入までを、埋めるだけで組み立てられるテンプレート。 商談前に「今回はどう構成しよう」と、提案書のフォーマットから考え始めていませんか。 このテンプレートは、営業提案に必要な流れ——課題提起・提案概要・機能紹介・導入事例・料金・導入フロー・お問い合わせ——を、あらかじめ1つの型として用意したPowerPoint資料です。「シンプル版」ですが、内容が薄いわけではありません。市場データや競合比較表のような、準備に時間のかかる要素をあえて含めない代わりに、商談の場で本当に伝えるべき骨子を抜け漏れなく整理し、営業担当が当日でも内容を差し替えるだけで提案書として成立させられることを目指しました。 デザイン面では、Template Works共通の「Quiet Grid」という設計思想——余白・罫線・タイポグラフィだけで整える考え方——を土台にしています。ただし、社外向けの提案資料という性質上、表紙と締めくくりの2ページだけは全面カラーにし、「始まりと終わりに力を入れ、間は読みやすさを優先する」という強弱をつけました。 3行でわかるこの商品 課題提起から導入までの流れを、8ページに凝縮した営業提案用PowerPointテンプレート 数字・価格・ステップ番号の見せ方に工夫があり、情報の優先順位がひと目で伝わる 3配色から選べて、実務ですぐ使える記入例サンプルも同梱 商品の特徴 「課題→提案→価値→料金→導入」を1本の流れで組み立てられる 市場データや競合比較のような、準備に時間のかかる要素はあえて含めていません。営業提案として本当に必要な骨子だけを、迷わず埋められる順番で並べています。 表紙と締めくくりだけ全面カラーの「ブックエンド構成」 全8ページのうち、表紙(P1)と会社概要・お問い合わせ(P8)の2ページのみ全面ブランドカラーを使用。中間の6ページはQuiet Gridの抑制されたデザインを保ちながら、資料全体としてはメリハリのある印象になります。 数字・価格・ステップに視線が集まる設計 課題提起ページは象徴的な数字を大きく見せ、料金ページは価格を最も目立つ大きさにし、導入フローは大きなステップ番号を主役にしています。色や図形を増やすのではなく、文字サイズの階層だけで「まず何を見てほしいか」を伝えます。 実績がなくても使える「導入事例・実績」ページ P5は「状況/対応/結果」の3ブロック構成ですが、実績がまだない場合は「想定される課題/具体的な対応/見込める効果」「利用シーン/使い方/得られる変化」の2パターンに差し替え可能です。同梱のREADMEに具体的な手順を記載しています。 PowerPoint標準機能のみで編集できる 特殊なアドインやマクロは使用していません。図形・表・テキストボックスなど標準機能のみで作られているため、PowerPointが利用できる環境であれば、そのまま編集できます。 実務ですぐ使える記入例サンプル付き 「顧客管理SaaSが中堅製造業へ導入提案する」という、BtoB営業の典型的なシーンを題材にした記入例サンプルを同梱しています。自分の商材に置き換えるときの参考にしていただけます。 ダウンロード内容 tw_a1_proposal_navy-gold.pptx(編集用テンプレート/ネイビー×ゴールド) tw_a1_proposal_teal.pptx(同内容・配色違い/ティール×ミント) tw_a1_proposal_charcoal.pptx(同内容・配色違い/チャコール×カッパー) tw_a1_proposal_sample-connectbase.pptx(記入例サンプル/仕上がりイメージ確認用) README_start_here.docx(使い方ガイド。P5の3パターン差し替え手順つき) 3配色とも構成・レイアウトは同一です。提案先の企業イメージや、自社のブランドカラーに近いものをお選びください。 こんな方におすすめ 商談ごとに簡易的な提案資料を用意する必要がある営業担当・アカウント担当の方 クライアントへの企画提案を素早く形にしたい、フリーランス・制作会社の方 「本格的な提案資料ほど作り込む時間はないが、口頭だけの提案では弱い」と感じている方 社内向けの企画提案(他部署への提案、稟議前の説明資料)にテンプレートを流用したい方 利用シーン 初回商談・見積もり提示時に、その場で使える簡易提案資料として 展示会・イベント後のフォローアップ資料として 新規開拓のテレアポ・メール営業に添付する資料として 使い方 3配色の中から、使用する配色ファイルを1つ選びます 【 】部分を、提案内容に書き換えます P5(導入事例・実績)は、実績がない場合はREADME記載のパターンに差し替えます P6(料金・プラン)のプラン数が異なる場合は、カードを増減します(README参照) AI(ChatGPT・Claudeなど)をお使いの場合は、「この内容を、提案書のP3提案概要用に、3つの価値提案として、それぞれ見出し20文字以内・説明文60文字以内でまとめてください」のように、掲載先のページ名と文字数の目安を伝えて依頼すると、貼り替えやすい文章が得られます。 動作環境 推奨:PowerPoint 2016以降、またはMicrosoft 365(Windows / Mac) Keynote・Googleスライドでも開けますが、フォントや罫線の間隔が一部ずれる場合があります 使用フォント:日本語見出し=游明朝、日本語本文=游ゴシック、英数字=Georgia(いずれもWindows/Macに標準搭載されているフォントです) 利用規約・禁止事項 記入例サンプルの社名・数値はすべて架空のものです。実際にご利用の際は、事実に基づく内容に差し替えてください 料金・プランの金額はサンプルの体裁です。自社の実際の料金に必ず差し替えてください 導入事例は実在する事例がない場合、その旨を明記するか、P5の別パターンをご利用ください ご利用いただけること 【OK】自社の営業提案資料として、内容を書き換えて使用すること 【OK】フリーランス・制作会社が、クライアントへの提案資料として、内容を書き換えて使用すること ご遠慮いただきたいこと 【NG】本テンプレートを、単体または類似の形でテンプレート素材として再配布・再販売すること(note、BOOTH、Envato等への出品を含む) 【NG】本ファイル一式をそのまま第三者に譲渡・共有すること(ご購入者様ご本人のみご利用いただけます) 上記に含まれない利用方法でご不明な点がある場合は、ご購入前にメッセージ機能経由でご相談ください。 本商品はデジタルデータの性質上、ダウンロード後の返金には対応しておりません。ファイルが破損しているなどの不具合があった場合は、購入されたプラットフォームのメッセージ機能からご連絡ください。内容を確認のうえ、ファイルの再送で対応いたします。 よくある質問(FAQ) Q. 「シンプル版」とのことですが、内容が薄くなりませんか? A. ページ数を絞っているのは、準備に時間がかかる市場データや競合比較表を含めないためであり、内容の手薄さではありません。営業提案に必要な「課題→提案→価値→料金→導入」の流れは、抜け漏れなく収録しています。 Q. 導入事例がまだない場合はどうすればいいですか? A. P5は同じレイアウトのまま、見出しラベルを「想定される課題/具体的な対応/見込める効果」または「利用シーン/使い方/得られる変化」に差し替えてご利用いただけます。README内に具体的な手順を記載しています。 Q. 料金プランの数が2つ、または4つの場合はどうすればいいですか? A. P6のプランカードは、コピー&ペーストで増減できます。README内に手順を記載しています。 Q. BtoBホワイトペーパーテンプレートとの違いは何ですか? A. ホワイトペーパーテンプレートは10ページの本格的な提案資料で、市場動向データや他社比較表まで含みます。本商品はより簡易な提案資料で、商談当日でも仕上げやすいよう要素を絞っています。じっくり読ませたい提案にはホワイトペーパーテンプレート、その場で素早く使いたい提案には本商品がおすすめです。 Q. 社内報告書テンプレートや月次報告テンプレートとの違いは何ですか? A. 社内報告書+議事録テンプレートや月次報告テンプレートは、どちらも社内向けの資料です。本商品は社外向け、つまり見込み客への提案に使う資料という点が異なります。 Q. Googleスライドでも問題なく使えますか? A. 開いて編集すること自体は可能ですが、フォントや罫線の間隔が一部ずれる場合があります。特に料金プランの罫線調整は、PowerPoint上での使用を推奨します。 提案書は、内容そのものより「体裁を整える時間」に追われがちな資料の1つだと思います。課題から導入までの流れがあらかじめ用意されていれば、考えるべきは「何を書くか」だけになります。





