【RPGツクールMZ】ピクチャ演出ステージプラグインセット
- Digital500 JPY




RPGツクールMZで、ピクチャを使った演出シーンやムービー風のイベントを作成できるプラグインセットです。 独自管理でピクチャ機能を拡張し、移動、回転、拡大縮小、定点軌道、パス移動、親子関係、PNGマスク、APNG、スプライトシート、シームレス画像、多彩なエフェクトなどを組み合わせた演出を作成できます。 ピクチャを動かした演出シーン、イベントムービー風演出シーン、カットイン、キャラクター登場演出、ボス登場演出、ストーリーの演出シーンなど。 通常のイベントコマンドだけでは難しい、動的なピクチャ演出を作りたい方向けのプラグインです。 ■ 主な内容 ・MF_PictureStage.js ピクチャ演出を管理する本体プラグインです。 通常画像、APNG、スプライトシート、シームレス画像の表示に対応し、専用の管理IDを使って各ピクチャを操作できます。 ピクチャの移動、回転、拡大縮小、不透明度、合成方法、優先度、親子関係、グループなどを組み合わせ、複数のピクチャを使った演出シーンを作成できます。 ■ 主な機能 ・通常ピクチャ表示 ・APNG表示 ・スプライトシートアニメーション ・シームレス/タイリング画像表示 ・表示中の画像変更 ・位置、拡大率、回転角度、不透明度の変更 ・ピボットを指定した回転 ・イージング付きピクチャ移動 ・円/楕円状の定点軌道 ・複数ポイントを通るパス移動 ・直線/放物線によるパス補間 ・移動や軌道のループ ・ピクチャの親子関係 ・親子内の表示優先度 ・同じグループに属するピクチャの一括移動 ・フェード表示 ・左、右、上などから現れるクリップ表示 ・ピクチャの揺れ ・色調変更 ・ブラー ・明滅 ・呼吸 ・鼓動 ・ホバー ・ノイズ ・映像グリッチ ・PNG画像を使用したマスク ・対象ピクチャと同期するマスク ・対象の子孫を含めたマスク ・マスクの移動、回転、拡大縮小 ・マスクのピボット回転 ・マスクのパス移動 ・演出終了までのウェイト制御 ■ ピクチャ移動 専用の「ピクチャ移動」コマンドを使用して、表示済みのピクチャを移動できます。 移動先の座標だけでなく、拡大率、回転角度、不透明度、ピボットなども同時に変更できます。 Linear、Ease、Back、Bounce、Elasticなど、複数のイージングを利用した動きにも対応しています。 ループのON/OFF、ループ間隔、ループ回数も設定できます。 ■ 定点軌道 指定した中心点の周囲を、ピクチャが円形または楕円形に移動する演出を作成できます。 軌道の中心には、指定座標、別の管理ID、親ピクチャなどを使用できます。 軌道の横倍率と縦倍率、開始角度、軌道角度、画像の向き、中心点の移動、ループなども設定できます。 キャラクターやエフェクトの周回、魔法陣、浮遊物、衛星のような演出に使用できます。 ■ パス移動 複数のポイントを登録し、設定した経路に沿ってピクチャを移動できます。 各ポイントには、座標、時間、イージング、直線/放物線などの移動方法を設定できます。 画面内を複雑に動くキャラクター、飛翔物、攻撃エフェクト、カメラワーク風の動きなどに利用できます。 ■ 親子関係 ピクチャ同士に親子関係を設定できます。 親を移動、回転、拡大縮小すると、子や子孫も関係を保ったまま追従します。 親と子の表示優先度にも対応しているため、親より子を奥に配置したり、別の子を手前に表示したりできます。 親だけを削除し、子を現在の表示状態のまま残すことも可能です。 ■ グループ機能 複数のピクチャに同じグループ名を設定し、まとめて移動できます。 親子関係が階層構造を持った連動操作であるのに対し、グループは同じ立場の複数ピクチャを一括操作するための機能です。 細かな連動は親子関係、単純な一括移動はグループという形で使い分けられます。 ■ PNGマスク PNG画像の不透明部分を表示範囲として、対象ピクチャを切り抜くことができます。 マスク画像は白色だけでなく、透明度が設定されていれば任意の色を使用できます。 対象ピクチャだけでなく、子孫を含めてマスクを適用することも可能です。 マスクは対象ピクチャと同期させるほか、ステージ上で独立して配置できます。 通常移動、パス移動、回転、拡大縮小、ピボット回転にも対応しているため、マスクを動かしながら画像を見せる演出も作成できます。 ■ 表示演出 ピクチャを表示した瞬間から、フェードまたはクリッピングによる登場演出を適用できます。 ・フェード ・左から表示 ・右から表示 ・上から表示 ・その他のクリップ表示 表示前に演出状態を適用するため、ピクチャ全体が一瞬だけ表示されることを防ぐ構成です。 PNGマスクを使用している場合も、マスクを適用した状態から表示演出を開始します。 ■ 色調・ブラー・揺れ ピクチャごとに赤、緑、青、グレーの色調を変更できます。 変更時間を設定し、徐々に色調を変化させたり、通常の色調へ戻したりできます。 ブラーでは強度や品質を設定できます。 揺れではX振幅、Y振幅、速度、減衰、時間などを指定できます。 対象のみ、子孫を含む対象など、機能に応じて適用範囲を選択できます。 ■ プリセットエフェクト 複数の変形や表示処理を組み合わせた、演出用エフェクトを利用できます。 ・明滅 ・呼吸 ・鼓動 ・ホバー ・ノイズ ・映像グリッチ キャラクターの待機演出、ダメージ表現、不安定な映像、ホラー演出、通信障害、幻覚、異常状態などに活用できます。 ■ ファーストステップガイド付属 導入時に確認できるHTML形式の「ファーストステップガイド」を付属しています。 プラグインの導入方法、基本的な仕組み、各プラグインコマンドの役割、サンプルプロジェクトデータの導入方法、座標や親子関係、マスクの考え方などをまとめています。 最初はサンプルプロジェクトを動かし、イベント内のプラグインコマンドを確認しながら、画像や座標を変更して使用することをおすすめします。 ■ サンプルプロジェクトデータ付属 主な機能とプラグインコマンドの使い方を確認できる、RPGツクールMZ用のサンプルプロジェクトデータを付属しています。 サンプルでは、ピクチャ表示、移動、回転、定点軌道、パス移動、親子関係、グループ移動、マスク、各種エフェクトなどの基本的な動作を確認できます。 複雑な演出を最初から組み立てるのではなく、サンプルイベントを複製・改変しながら制作を始められます。 ■ 基本的な使い方 最初に「演出シーン開始」コマンドを実行します。 次に、通常ピクチャ、APNG、スプライトシート、シームレス画像などを専用コマンドで表示します。 表示した画像には管理IDが割り当てられ、その管理IDを指定して移動、回転、軌道、パス、マスク、色調、エフェクトなどを適用します。 演出の終了時には「演出シーン終了」コマンドを実行し、使用したピクチャや演出状態を終了します。 プラグインコマンドをイベント上に順番に配置し、通常のイベント制作に近い感覚で演出を組み立てる仕組みです。 ■ こんな用途に ・立ち絵を動かした会話シーンを作りたい ・RPGのイベントをムービー風に演出したい ・キャラクターの登場や退場を印象的に見せたい ・ボスや敵キャラクターの特殊な登場演出を作りたい ・タイトル画面やオープニングを動かしたい ・ピクチャを円形や複雑な経路で動かしたい ・PNGマスクを動かして画像を部分的に表示したい ・ホラー、幻覚、通信障害などの映像演出を作りたい ・APNGやスプライトシートをイベント演出に使用したい ・動画を用意せず、複数の画像からリッチな演出シーンを作りたい ■ AI補助について 本プラグインセットの制作には、AIによる制作補助を使用しています。 具体的には、プラグイン本体のコーディング補助、仕様整理、バグ修正案の確認、HTMLガイド作成時の文章整理・構成補助などにAIを利用しています。 AI生成イラスト、AI生成音声、AI生成BGMを主目的とした作品ではありません。 AIは、主にコーディング、実装補助、仕様整理、説明文作成補助として使用しています。 ■ 注意事項 本プラグインはRPGツクールMZ用です。 RPGツクールMV、その他のツクールシリーズでの動作は対象外です。 導入前に、付属のファーストステップガイドを確認してください。 まずはサンプルプロジェクトデータを新規プロジェクトに組み込み、基本動作を確認してから制作に使用することをおすすめします。 本プラグインは多数の画像、APNG、高品質ブラー、複数のマスクやエフェクトなどを同時に使用すると、環境によって処理負荷が高くなる場合があります。 最初は少ない画像と簡単な演出から設定し、実際のゲーム環境で動作を確認しながら調整してください。 ■ 利用規約 <許可> 個人利用範囲での改変可。 チーム制作内での共有は可。 クレジット表記は任意。 クレジットする場合は「Media Faust」と表記してください。 <禁止> 二次配布は禁止です。 改変の有無にかかわらず、プラグイン本体や付属ファイルの再配布は禁止です。



