Dark Overlay
- Digital150 JPY


アプリ名: DarkOverlay (※Windowsのみ対応) 指定したアプリケーションのウィンドウ上に、自動で黒いオーバーレイ(減光レイヤー)を追従表示させるWPFアプリケーションです。 画面全体の明るさを下げずに、特定のアプリ領域だけを暗くしたい場合に適しています。(簡易ダークモード) ------------------------------------------------------------------------------------------- 主な機能 アプリ単位の追従オーバーレイ 登録したアプリケーションのウィンドウ位置・サイズを自動検知(100ms周期)し、 ぴったり重なるように黒背景のオーバーレイを表示します。 ウィンドウの移動やサイズ変更、マルチモニター環境(DPIスケーリング)にも自動追従します。 *不透明度の調整 スライダーでオーバーレイの透過度(0%〜100%)を自由に変更できます。 *ウィンドウ選択 & 簡単登録 「ウィンドウ選択」ボタンから、登録したいウインドウをクリック。 *登録リストの管理 登録済みアプリの一覧表示および個別削除が可能です。 * タスクトレイ常駐のチェックボックス チェックを入れるとタスクトレイに常駐させることができます。 その際は、ウィンドウの ✖ボタンを押しても終了せず、タスクトレイに格納されます。 タスクトレイアイコンの左クリックで設定画面の表示/非表示と終了が選べます。 * 自動保存内容 メイン・登録確認ウインドウ、タスクトレイ常駐の有無、不透明度、有効/無効や表示位置は自動的に保存 * 動作環境 OS: Windows 10 / Windows 11 (64-bit) .NET Framework**: .NET 8.0 Runtime (Desktop Runtime) ------------------------------------------------------------------------------------------- 使い方 1. アプリの起動 DarkOverlay.exe` を実行します。タスクトレイにアイコンが常駐します。 2. 対象アプリの登録 ①. 「ウィンドウを選択」ボタンをクリックします。 ②. 暗くしたい対象アプリケーションのウィンドウをクリックしてアクティブにします。 ③. 登録が成功するとメッセージが表示され、リストに追加されます。 3. オーバーレイの有効化・調整 ON / OFF スイッチ: トグルボタンでオーバーレイ追従機能の有効/無効を切り替えます。 不透明度スライダー: お好みの暗さにスライダーで調整します。 4. アプリの終了 (タスクトレイ常駐のチェックをしている場合) タスクトレイのアイコンを右クリックし、「アプリを終了」を選択してください。 ※メイン画面の ✖ボタンはタスクトレイへの格納(最小化)となります。 (チェックしてない場合は通常通りウインドウの✖ボタンで終了) ------------------------------------------------------------------------------------------- 【内容物】 DarkOverlay ├ DarkOverlay.deps.json ├ DarkOverlay.dll ├ DarkOverlay.exe ├ DarkOverlay.runtimeconfig.json ├ DarkOverlay_README.txt ├ settings.json └ window_pos.json ------------------------------------------------------------------------------------------- ■ 禁止事項(BOOTH向け) 本ソフトウェアの再配布・再販売・転売 改変・解析・リバースエンジニアリング 第三者への譲渡・共有 本ソフトの一部または全部を他作品へ組み込む行為 本ソフトは 購入者本人の利用に限り許可 されます。 商用利用・再配布を希望される場合は、事前に製作者の許可が必要です。

