K社 HO キハ58連結器とジャンパ栓(一ヶ所分)
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K社のキハ58向けに製作した連結器回りのパーツと、ジャンパ栓です。 商品は一ヶ所分のセットになります。 グレーレジンでの出力となります。サポート材から先細の精密ニッパー等で切り離し、削りカスはエアーで飛ばしてから、そのまま塗装して下さい。 洗浄は不可となります。水分を吸うと、反ったり脆くなったりします。 作例の手順としては ・サポート材から切り離し ・裏側等の二次硬化(太陽光に数分間当てる) ●ジャンパ栓 ・クリーム4号などで塗装 ・作例はアドラーズネストさんの φ0.65 https://www.yodobashi.com/product/100000001004203729/ φ0.4 https://www.yodobashi.com/product/100000001001315216/ リード線を瞬間接着剤を使って3D製のジャンパ栓に取り付け。 下部は、既存のジャンパ栓パーツに穴をあけて差し込み。 または、差し込む場所がない場合は、リード線に癖をつけてそれっぽくしています。 ジャンパ栓の車体への取付は、接着剤不要なように調整していますが、 個体差等できつい場合はヤスりがけを。緩い場合はゴム系接着剤などで接着して下さい。 ●連結器とカプラーポケット ・サポート材から切り離し ※今回、解放テコが連結器の下部についていますので、慎重に作業を行って下さい ・黒などで塗装 ・エアホースの取り付け(作例はエコーモデル製) ・連結器とカプラーポケットを組み合わせた状態で、元パーツと交換 となります。 元々の設計は、カーブに差し掛かると連結器が僅かに伸びる(前に出る)事により、きついカーブでも曲がれるようになっています。 しかし、3Dパーツを取り付けると、連結器の胴受けが再現される分、カーブで飛び出なくなります。 その結果、連結器はダミー扱いの上、連結させたとしても緩いカーブ限定となりますので、ご注意ください。 ※作例は以下商品も併用しています。 薄型ホロ https://booth.pm/ja/items/6478056 スノープロウ単線切り欠け有り https://booth.pm/ja/items/6478030









