松川怒りのVCCパッケージ全更新プログラム
- Digital0 JPY

VCCでパッケージの更新にキレたついでに作りました以下はAIに書いてもらったちゃんとした紹介文です プロジェクトが増えるほど面倒になる「パッケージの更新」を、まとめて片付ける ためのツールです。 ▼ こんなことになっていませんか ・プロジェクトが何十個もあって、どれが古いのか分からない ・VCCでプロジェクトを1つずつ開いて、パッケージを1つずつ更新している ・更新したら動かなくなった。でも戻し方が分からない ・新しいプロジェクトを作るたび、同じパッケージを入れ直している このツールは、その全部をひとつの画面で解決します。 ▼ できること ■ 全プロジェクトの更新状況が一覧で分かる 起動すると、VCCに登録されているプロジェクトを全部調べて、 どれに何個の更新があるかを一覧表示します。 プロジェクトを選ぶと、どのパッケージがどのバージョンに上がるかが 右側に出ます。 ■ チェックを入れたプロジェクトをまとめて更新 更新したいプロジェクトにチェックを入れて、ボタンを押すだけです。 依存関係で一緒に上がるパッケージも自動で処理します。 ■ 更新範囲を3段階から選べる 修正更新のみ 1.2.3 → 1.2.9 のようなバグ修正だけ。一番安全です マイナー更新まで 1.2.3 → 1.9.0 まで(既定) メジャー更新も含む 1.x → 2.x も行います 「まずは修正版だけ当てて様子を見る」といった使い方ができます。 ■ 大きな更新の前に警告し、バックアップを促します バージョンが大きく変わる更新が含まれていると、確認画面で警告を出し、 プロジェクト全体のバックアップを取ってから進められます。 バックアップはVCCの「Make Backup」と同じ形式・同じ保存先に作ります。 ■ バックアップから復元できます ・パッケージ構成だけを戻す(Assetsには触りません) ・プロジェクト全体を戻す(Assetsごと巻き戻します) 更新でバージョンを下げることはありませんが、復元では下げられます。 誤操作しないよう、復元はヘルプメニューからのみ操作できます。 ■ テンプレートから新規プロジェクトを作れます いつも入れているパッケージをまとめたテンプレートを作っておけば、 新しいプロジェクトを作るたびに入れ直す必要がなくなります。 ・リポジトリのパッケージ一覧からチェックで選べます ・「既存プロジェクトから取り込む」で、今あるプロジェクトと 同じ構成をそのままテンプレートにできます ・作成時に最新バージョンへ更新して入れることもできます テンプレートはVCCのユーザーテンプレートとして保存されるので、 VCCの「New Project」の一覧にもそのまま出てきます。 ▼ 安全のための仕組み パッケージの更新は、既存のプロジェクトの動作に影響することがあります。 これはVCCで1つずつ更新した場合も同じです。 そのため、次のような作りにしています。 ・更新前に vpm-manifest.json を毎回自動バックアップ ・ダウンロードを全部終えてからファイルを差し替え (途中で失敗した場合はプロジェクトに一切手を付けずに中止) ・zipのSHA256を検証してから展開 ・Unityで開いているプロジェクトは更新しない ・バージョンを下げる更新はしない (依存関係の都合で下げるしかない場合は、その更新を見送って理由を表示) ・Assets / ProjectSettings / Library には一切書き込まない (書き換えるのは Packages フォルダの中だけです) ・更新後の構成が全パッケージの依存条件を満たしているか自己検証 なお、VCCが入れた構成がもともと依存条件を満たしていないことが実際にあります。 その場合は「元から依存条件を満たしていません」と表示し、 それ以上悪化させない範囲で更新します。 ▼ 動作環境 OS Windows 10 / 11(64bit) 必要ソフト VRChat Creator Companion (インストールして一度起動しておいてください) ランタイム 不要 .NETのインストールは要りません。exe1つで動きます。 VCCの場所が既定と違う場合も、画面から指定し直せます。 ▼ 使い方 1. Unityを閉じる 2. VccBulkUpdater.exe を起動する 3. 更新したいプロジェクトにチェックを入れて、更新ボタンを押す 同梱の「使い方.txt」に、各機能の詳細とトラブル時の対処を書いてあります。 ▼ 同梱物 VccBulkUpdater.exe 本体(これ1つで動きます) 使い方.txt 説明書 ▼ ご注意 ・初回起動時にWindows SmartScreenの警告が出ることがあります。 (署名していないため)「詳細情報」→「実行」で起動できます。 ・大きくバージョンが変わる更新の前には、必ずプロジェクトのバックアップを 取ってください。本ツールのバックアップ機能をお使いいただけます。 ・更新後はUnityで開いてエラーが出ていないか確認してください。 ・VCCのプロジェクト一覧に登録する操作(テンプレートからの新規作成)を 行うときは、VCCを閉じてから実行してください。 ▼ 免責事項 本ソフトウェアは現状有姿で提供されます。 作者は、本ソフトウェアの使用または使用不能によって生じたいかなる損害 (プロジェクトの破損、データの消失、作業時間の損失など)についても 責任を負いません。自己責任でご利用ください。 ▼ 利用条件 ・個人利用・商用利用を問わず自由にお使いいただけます ・改変して使っていただいて構いません ・再配布される場合は「使い方.txt」を一緒に添付してください ・本ソフトウェア単体を有償で販売することはご遠慮ください ▼ 商標について VRChat および VRChat Creator Companion は VRChat Inc. の商標です。 Unity は Unity Technologies の商標です。 本ソフトウェアは非公式のツールであり、上記の企業および各パッケージの 作者とは一切関係がありません。 ▼ 更新履歴 1.1.0 テンプレート機能を追加 1.0.1 アプリケーションアイコンを設定 1.0.0 初版 ▼ お問い合わせ 作者 ブルーベリーアイ松川 連絡先 bbeyesmtkw@gmail.com 不具合の報告やご要望はお気軽にどうぞ。 不具合の場合は、画面下のログ欄の内容と、ヘルプ→バージョン情報の内容を 添えていただけると助かります。

