OBS用 キーボード&マウス入力オーバーレイ|Stream Keys for OBS
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OBSのウィンドウキャプチャで表示する、 キーボード・マウス入力オーバーレイです。 押したキーがリアルタイムで光り、視聴者に手元の操作が伝わります。 FPSなどのゲーム配信で、撃ち合い中のキー操作を見せたり、 自分のプレイを後から振り返る記録用にお使いいただけます。 フルサイズキーボードの全キーに対応し、表示するキーは自由に選べます。 JIS/US配列の切り替えや、入力数カウンター(KPS/APM)にも対応しています。 ■ 同梱ファイル StreamKeys.exe アプリ本体 README_JA.txt 日本語README README_EN.txt English README ■ 動作環境 OS :Windows 10 / 11 OBS :OBS Studio 30以降 ※ OBSのWebSocket設定は不要です。ウィンドウキャプチャで取り込むだけで使えます。 ※ 外部サービスやAPIキーの登録は不要です。 ■ 主な機能 ・押したキーがリアルタイムで光る(残光エフェクト付き) ・フルサイズキーボードの全キーに対応 (ファンクション / 数字段 / 英字 / 修飾 / 矢印・ナビ / テンキー / マウス) ・表示するキーをセクションごとに自由に選択 ・JIS / US 配列の切り替え ・キーの割り当て変更(移動を矢印キーやESDFに、など) ・入力数カウンター(KPS / APM) ・マウスの左右クリック表示 ・色・フォント・文字サイズ・角の丸みを調整 ・カウンターは下地あり / なしを選択可能 ・設定はゲームプリセットとして保存・切り替え ・設定は自動保存(再起動後も維持) ■ セットアップ 【Step 1】 StreamKeys.exe を起動する (起動時に管理者の許可を求められます。「はい」を選んでください) 【Step 2】 OBSのソースパネルで + → ウィンドウキャプチャ を追加する 以下を設定してください。 ウィンドウ :StreamKeys を選択 キャプチャ方法 :自動(黒くなる場合は下記「注意事項」参照) 透過を許可する :チェックを入れる 【Step 3】 設定後は、Alt + ドラッグで端をトリミングして配置してください。 ■ 管理者権限について StreamKeys.exe は起動時に管理者の許可を求めます。 これは正常な動作です。ゲームは管理者権限で動くため、 同じ権限で起動しないとゲーム画面ではキーを読み取れません。 ※ ゲーム中に反応しない場合は、OBSも管理者として起動してください。 ■ 操作方法 画面右下のタスクトレイにアイコンが常駐します。 トレイのアイコン、またはパネルの右クリックから設定を開けます。 ・移動 :パネルをドラッグ ・設定 :パネルを右クリック、またはトレイのアイコン ・最前面表示 :トレイから切り替え ・操作ロック :トレイから切り替え(移動・右クリックを無効化) ・クリック透過 :トレイから切り替え(クリックをゲームに通す) ・終了 :トレイのアイコン →「終了」 キーを全部非表示にしてもトレイから設定を開けるので、 操作できなくなることはありません。 ■ 注意事項 ・OBSで背景が透過されず黒い四角が出る場合は、 ウィンドウキャプチャのプロパティで「キャプチャ方法」を 「Windows 10 (1903以降)」や「BitBlt」に切り替えてください。 ・ウイルス対策ソフトが警告を出すことがありますが、誤検知です。 Windowsのキー入力APIを使う都合上、まれに検知されます。 ・JIS配列の一部キー(半角/全角・無変換・変換 など)は、 キーボードによって反応しないことがあります。 ・Enterとテンキーのenterは、Windows上で同じ信号のため、 どちらを押しても両方が光ります(仕様です)。 ■ ご利用について 配信での使用は、商用・非商用問わず自由です。 再配布・改変・転売はご遠慮ください。 ■ 免責事項 本アプリの使用によって生じたトラブルや損害については、責任を負いかねます。 OBS Studioやウイルス対策ソフトのアップデート等により、 動作しなくなる場合があります。 ■ サポートについて 不具合やご要望がありましたら、お知らせください。 可能な範囲で確認しますが、対応をお約束するものではありません。





