VRC Debug Lab|アバターを動かして確認するUnity拡張
- Digital980 JPY


UnityのInspectorを見ているだけでは分かりにくい部分を、選択したアバターで確認するためのエディタ拡張です。 できること - Hierarchy内のAnimator / SkinnedMeshRendererを一覧化 - VRChat SDKが入っている場合、PhysBone / PhysBone Collider / Contact Sender / Contact Receiver / Avatar Descriptorを検出 - AnimatorパラメータをBool / Float / Int / Triggerで操作 - OSCのFloat / Boolを指定アドレスへ送信 - Play Mode用Controllerをアバターに追加 - スキャン結果をテキストで保存 使い方 1. Unity 2022.3系のVRChatプロジェクトにunitypackageをImportします。 2. Tools > VRC Debug Lab > Open Labを開きます。 3. Hierarchyでアバターのルートを指定し、「スキャン」を押します。 4. Animatorパラメータを操作するか、OSC欄から値を送ります。 5. 実機確認を行う場合はControllerを追加してPlay Modeへ移行します。 無料の一覧チェックとの違い このツールは、数値を表示するだけでなく、Animatorパラメータの操作とOSC送信を同じ画面から行えます。導入前後の構成をテキストレポートとして残せるため、「どの設定を確認したか」を後から見返せます。 できないこと - PhysBoneを独自に再現するシミュレータではありません。 - アップロード可否や実機での動作を保証するものではありません。 - VRChat SDK、アバター、衣装、外部アセットは付属しません。 対応環境 - Unity 2022.3系 - VRChat SDK(任意。SDKがない場合もAnimator / SkinnedMeshRenderer / OSCは利用できます) - OSC初期値:127.0.0.1:9000 同梱物 - VRC_Debug_Lab_v1.0.0.unitypackage - README_JA.txt / CHANGELOG.txt / LICENSE_JA.txt - Demoシーン(ソースZIP内) 利用条件 個人利用・商用アバター制作で利用できます。本パッケージ自体の再配布・再販売は禁止です。改変は利用者のプロジェクト内に限り許可します。


