【無料/VRChat・Unity】アップロード前のアバター診断・軽量化チェックツール|Avatar Refinery Lite(β)
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【最新版 / Latest】AvatarRefinery_Lite_0.3.1.zip を選んでください。旧版 v0.2.0 は VRChat SDK 3.7〜3.8 向けに残しています。 VRChatアバターをアップロード前に30項目チェックする、無料のUnityエディタ拡張です。 Very Poorと判定される原因候補、Texture Memory、Missing Script、Anchor Override、PC/Quest両方の推定パフォーマンスランクなどを数秒で診断し、「何が問題で・なぜ問題で・どう直すか」を日本語・英語で表示します(言語切り替え可)。 診断は読み取り専用で、アバターやアセットは変更しません。Questアバターへの自動変換ツールではありません。 ★ 診断結果から、対応項目を自動修正したい方へ 製品版「Avatar Refinery Pro」では、自動修正に対応する7種類だけを、変更前にプレビューして選択修正できます。戻せる修正は自動バックアップされ、修正後はBefore / Afterを確認できます。Missing Script除去は製品内の復元対象外で、直後のUnity Undoのみ対応します。Liteを入れたまま追加できます。 https://runsol.booth.pm/items/8737820 ■ こんなときに ・アップロードが失敗する。SDKの警告の意味が分からない ・服を着せたら体の一部が暗くなった / ピンクになった ・Very Poor になった理由と、「あと何をどれだけ減らせばランクが上がるか」を知りたい ・Quest・スマホの人からどう見えているか知りたい ・VRoid(VRM)から持ってきたけれど、何をすればいいか分からない ・質問や依頼をするときに、状況を正確に伝えるレポートがほしい ■ できること ・30項目の診断を数秒で。結果は「アップロードを止める / 見た目・動作が壊れる / ランクを下げている / 情報」の4段階に整理 ・各項目に「症状 → 検出内容 → 対応手順」(詳細モードで原因・影響・参考ページも) ・PC・Quest両方のパフォーマンスランクと、各項目の「次のランクまであといくつ」 ・Modular Avatar / AAO などの非破壊ツール使用時は、ビルド後の姿で性能を算定 ・「対象を選択」で問題のオブジェクト・テクスチャへジャンプ ・Markdownレポート出力(集会・Discord・制作者への質問に添付できます) ■ 診断項目 ・環境: Unityバージョン / VRChat SDKバージョン / 旧Dynamic Boneの残存 ・VRChat設定: Avatar Descriptorの有無 / 視点位置 / 口パク(Viseme)/ Eye Look / Expression Parametersの容量・参照 / Expression Menuの参照切れ / FXのWrite Defaults混在 / 表情とまばたき・口パクの競合 / PhysBoneの無効設定 / Missing Script ・マテリアル・テクスチャ: シェーダー欠落(ピンク)/ 空スロット / 非圧縮テクスチャ / Streaming Mip Maps / 4K以上のテクスチャ ・リグ: Animator・Humanoid / 必須ボーン / 指ボーン ・描画: Anchor Overrideの不統一 / Bounds異常 / メッシュ参照切れ ・非破壊ツール: NDMFビルド時のエラー・警告 ・VRM: VRM読み込み直後で未変換の状態 ■ 使い方の解説記事(画面付き) ・【無料】VRChatアバターをアップロード前に健康診断|Avatar Refinery Liteの使い方 https://note.com/runsol/n/n60d707d3981b ■ 動作環境 ・Unity 2022.3.22f1 ・最新版 v0.3.1: VRChat SDK - Avatars 3.9.x〜3.10.x(3.10.4で検証。SDKが無い場合も汎用診断は動きます) ・旧版 v0.2.0: SDK 3.7〜3.8を使用する方向けにダウンロードを残しています ・Modular Avatar / NDMF / AAO は任意(あればビルド後の姿で算定) ・BOOTH配布ファイル: v0.3.1 ZIP(日本語・英語対応、日英併記の利用規約を同梱)。旧版 v0.2.0 ZIP も選べます ・導入(どちらか) - VCC / ALCOM(推奨・更新が自動で届きます): 配布ページ https://tmiosg-commits.github.io/avatar-refinery/ の「Add to VCC / ALCOM」→ プロジェクトに「Avatar Refinery」を Install - unitypackage: プロジェクトを開いた状態でインポート(Packages/com.avatarrefinery.core に入ります) ・起動: メニュー Tools > Avatar Refinery > Avatar Refinery を開く(Hierarchyの右クリックからも) ■ 注意 ・β版です。表示されるランクはローカルでの推定で、最終的な値はVRChatのサーバー側で決まります ・診断はアバターを変更しません。修正は表示された手順に沿って手動で行ってください(ワンクリックの自動修正は製品版 Avatar Refinery Pro https://runsol.booth.pm/items/8737820 で提供しています) ・利用規約は同梱の LICENSE.md をご確認ください(日英併記・日本語が正本)。本体の再配布・転売・第三者配布物への同梱は禁止です。全文: https://github.com/tmiosg-commits/avatar-refinery/blob/main/LICENSE.md ■ サポート ・不具合報告・要望: 要望・不具合フォーム(匿名可・Googleログイン不要) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScE2Q7IN8UgO88KjfH6bPwvhwP3Wkc0ajo6aroXzEjgiCHuGg/viewform または X(旧Twitter)の DM → @runsol_ai ・ツール内の「この項目を報告」「不具合・要望を送る」ボタンからも同じフォームが開きます(項目IDが自動入力されます。自動送信はしません) ・対象は本ツールの不具合と使い方です。個別アバターの改変相談・他ツールの不具合は対象外です ・「レポート保存」で出力したMarkdownを添えていただくと、状況把握が早くなります ■ 更新履歴 ・v0.3.1 (2026-09-27) 日英併記の正式なLite利用規約を同梱。診断・UI動作の変更なし ・v0.3.0 (2026-08-29) 日本語・英語UIとMarkdownレポートに対応。言語切り替えを追加。SDK対応範囲を3.9.x〜3.10.xに更新 ・v0.2.0 (2026-08-19) 製品版 Avatar Refinery Pro(自動修正)に対応。自動修正できる項目のボタンが「製品版で自動修正」に。ウィンドウを狭くしてもツールバーが欠けないよう改善。診断ロジックの変更なし ・v0.1.2 (2026-08-17) 各項目に「自動修正が欲しい」「この項目を報告」ボタン(要望フォームが開きます)、「自動修正で直せる可能性: N件」の表示、フッターの要望リンク。診断ロジックの変更なし ・v0.1.1 初回公開(β)
利用規約
・最新版 v0.3.1 の利用規約は v1.0(2026-09-27適用開始)です。日本語を正本とし、英語は参考訳です。Pro に同梱される Lite には Pro の規約が適用されます。 ・正規配布元から入手した個人・法人は、自身または組織が管理する Unity プロジェクトで利用できます。診断したアバターや出力レポートの権利を本ツールの使用だけを理由に主張しません。 ・本体または改変物の組織外への再配布・転売・共有、第三者配布物への同梱は禁止です。組織内での利用に限り改変できます。 ・診断は読み取り専用で、結果や推定ランクの正確性は保証しません。重要なプロジェクトはバックアップしてください。法令上排除できない利用者の権利・救済は制限しません。 ・VRChat SDK は同梱しておらず、VRChat・Unityの公式製品ではありません。 ・全文(日英併記): https://github.com/tmiosg-commits/avatar-refinery/blob/main/LICENSE.md
更新履歴
v0.3.1 (2026-09-27) ・Liteの利用規約を日英併記の正式版に更新。診断・UIの動作変更なし v0.3.0 (2026-08-29) ・全診断ルールの英語UI・英語Markdownレポートに対応 ・Auto / 日本語 / English の言語切り替えを追加 ・SDK対応範囲を3.9.x〜3.10.xに更新(3.10.4で検証) v0.2.0 (2026-08-19) ・製品版 Avatar Refinery Pro(自動修正)に対応。Pro を追加すると同じ画面に「修正する…」「まとめて修正」「すべて元に戻す」が現れます ・自動修正できる項目のボタンを「製品版で自動修正」に変更 ・ウィンドウ幅が狭いときはツールバーを2段にして操作が欠けないように v0.1.2 (2026-08-17) ・各項目に「自動修正が欲しい」「この項目を報告」ボタン(要望フォームが開きます。自動送信なし) ・「自動修正で直せる可能性: N件」の表示、フッターに要望リンク v0.1.1 (2026-08) 初回公開(β) ・診断 30 項目(環境 / VRChat設定 / マテリアル・テクスチャ / リグ / 描画 / パフォーマンス / 非破壊ツール / VRM) ・NDMF(Modular Avatar / AAO)使用時はビルド後の姿で算定 ・Markdown レポート出力 今後の更新は VCC / ALCOM 経由で自動配信されます(配布ページ: https://tmiosg-commits.github.io/avatar-refinery/ )



