【C108新刊】いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から
Physical (worldwide shipping)
- A5本(物販商品)Shipping Date (Approx): 2026-08-18Ships within 7 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)1,000 JPY
Physical (ship to Japan)/ Digital Download
- A5本(物販商品)Shipping Date (Approx): 2026-08-18Ships within 7 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)1,000 JPY
- DL版(pdf+jpgジャケット)Digital1,000 JPY





ドイツ古典派・ロマン派のピアノ作品について、 ピアノ演奏・音楽学研究の両面から検討した論考です。 2026年08月16日(日)のC107で頒布したものです。 ++++++++++++++++++++++++++++++ ドイツ古典派・ロマン派のピアノ音楽の魅力、 それは深い構築性や物語性にあるのではないでしょうか。 従来の音楽形式を踏襲しつつ、新たな形式も積極的に取り入れていくことで生まれた、複雑堅牢な構築美。それはまるで、大規模建築を支える構造力学のように、大規模作品を破綻なく成り立たせるために計算し尽くされた、音楽形式の力学があります。 そしてロマン派の時代になると、ピアノ音楽は文学とも結びつき、またオペラのような物語をも編曲し、手中に収めるようになります。そこにもまた、音楽と文学、オペラとピアノを結び付けるための試行錯誤が存在しました。 本稿では、私がM3-2026春に発売した新譜で演奏した、 ・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ・シューマン:ピアノ・ソナタ第3番 ・リスト:メフィスト・ワルツ第1番 の3曲を中心に、音楽史も、演奏における指番号も、楽譜ごとの違いも、演奏の話も音楽学研究の話も、全部欲張りに入れた議論を行っております。 ピアノで実際に演奏したからこそ感じる点や、もっと取り上げられてほしい点を、既存の音楽学研究を参照しつつ述べております! ピアノ奏者が演奏中に考えていること、覗いていってください! ++++++++++++++++++++++++++++++ 商品名:いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07 | ドイツ古典派・ロマン派 "ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 - ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から" 筆者:いりえった (M.A in Political Science / Diploma. in Music, Piano) イラスト:水玉ひよこ スペック:約48000字 / 48ページ / フルカラーPDF 内容一覧 ・いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派 "ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 - ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から" ・01_アルバムアートワーク ・02_アートワーク ・03_イラスト ・名刺
- 1 left in stock500 JPY~





