SYNTAX_GOHST (PCシミュレーター版)
- Digital0 JPY






SYNTAX GHOST (PCシミュレーター版) ■ 概要 本作は、本来「RP2040-zero」と「NFCリーダー」を用いた ハードウェア上のNFCスキャンゲーム『SYNTAX GHOST』のゲームプレイを、 PC上で疑似体験できるようにしたWindows用シミュレーターバージョンです。 一般的なNFCカード、交通系ICカードはほぼ読み込めると思います。 読み取るのはカード固有のIDのみです。個人情報などは読み取り(取れ)ません。 現在、ごくごく初期の試作品(プロトタイプ)段階となります。 プレイ後はいかのURLからアンケートにお答えいただけると幸いです。 https://forms.gle/ywhVmcHQu9SepKnS7 ■ 本作に収録されているゲームと流れ 本作には、NFCタグからキャラクターを生成する機能や、それを使って遊ぶ複数のゲームモードが収録されています。 【1. SCAN (スキャン)】 現実のNFCカード(SuicaやICタグなど)のUIDハッシュ値から、世界に一つだけのキャラクターを生成します! 名前によってパラメータが多少変化します。ベースは同じカードを何度読み取っても同じ結果になります。 生成されたキャラはステータスや属性、スキルが毎回異なり、最大10体までセーブデータに保存できます。 【2. BATTLE (バトル)】 生成したキャラクターを使って挑む、3ステージ勝ち抜き方式のコマンドバトルRPGです! 敵の攻撃力や防御力はステージが進むごとに強くなり、SP消費を考えながらの戦略的なバトルが楽しめます。 バトル中はタイミングに合わせてボタンを押す「QTE(ゲージアクション)」が発生します。 アタックQTEで大ダメージを狙ったり、パリィQTEで敵の攻撃をジャスト防御することが鍵となります。 【3. DOT EAT (ドットイート)】 生成したキャラを使って遊ぶ、トップビューのアクションミニゲームです。 ステージ開始時にNFCタグをスキャンすると、そのタグのハッシュ値をシード値として「一期一会の迷路マップ」が自動生成されます。 迫りくる敵を避けながら、マップ上のドットを集めるアクションゲームです。 ボタンを押すとHPを消費してダッシュします。 カードによっては敵が多くスピードも速いといった超難ステージが生成されることもあります。 【4.サウンドトラック】 作曲センスが無いのでピコピコな音の連続ですが、タグをかざすことで、タグ固有のメロディーを生成し再生することができます。 変化するサウンドをお楽しみください。 ■ 遊び方・操作方法 - [矢印キー] : カーソルの移動やメニューの選択 / ミニゲーム中のキャラクター移動 - [Zキー] または [Enterキー] : 決定 / アクション / バトルのQTE - [Cキー] : キャンセル - [1キー] : NFCスキャン(タグ読み取り)の疑似エミュレート ※本来の実機ではNFCタグを物理的にかざして遊びますが、 このPCバージョンでは「Nキー」を押すことでタグをスキャンした動作をシミュレートもできます ※長押しによる連続スキャンを防止するため、Nキーには約1秒のクールダウンが設定されています。 ■ セーブデータ (save_data.dat) について ゲームの進行状況は「save_data.dat」という名前のDATファイルに保存されます。 このファイルは、ゲーム内でデータが保存されるタイミング(スキャンやバトル後など)で EXEファイルと同じフォルダに「自動的に生成」されます。 そのため、事前に空のDATファイルを用意する必要はありません。 もしデータを初期化して最初からやり直したい場合は、この「save_data.dat」を削除してから起動してください。 ■ 動作環境 - Windows PC - PaSoRi RC-S380で読み取り動作確認済み - フォントなどのデータはすべて EXE ファイル内に埋め込まれているため、 「SyntaxGhost.exe」単体で動作します。 ■ 注意事項 - このバージョンは初期の試作品のため、動作が不安定な箇所がある可能性があります。





