立角の剣
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立角の剣 / The Rising Antler 傷ついた牡鹿が角を落とし、それでも新しい角を天に向けて伸ばす。その再生の瞬間を鉄に刻んだ剣。倒れても立ち上がる者だけが握れる武器。 コンセプト 中世ヨーロッパの農民反乱をテーマにした「民の武器」シリーズ第2弾。第1弾「耕す者の剣」が黙って大地を耕し続けた者の怒りを表すなら、この剣は傷ついて倒れ、それでも立ち上がった者の再生を表します。牡鹿の換角(角の生え変わり)は中世から「変容・再生・古い自分を脱ぎ捨てる勇気」の象徴として知られています。 デザインについて 鍔に牡鹿の頭部・グリップに子鹿の斑点模様・柄頭に尾の形を配置し、剣全体で一頭の牡鹿を表現しています。刃には木の模様と、牡鹿が幹に角を擦りつけた跡を刻みました。これは換角の時期に牡鹿が木に角を押しつけてベルベット(若角を覆う皮膚)を剥がす行動から着想したアフターシーンです。牡鹿がそこにいた証拠だけが刃に残っています。 収録内容 3Dモデル:FBX / OBJ / GLB / STL テクスチャ(2K PBR):BaseColor / Normal / Roughness / Metallic / AO / Height テクスチャバリアント:メイン / 金メッキ / 錆び スペック UV展開済み・法線設定済み 標準的なPBRテクスチャ形式で提供しています。主要な3DソフトおよびゲームエンジンへのインポートはFBX・OBJ・GLB形式で対応可能ですが、互換性は各自でご確認ください。 STLは3Dプリント向けです。印刷時はスライサーソフトでスケールを調整してください。 民の武器シリーズ 第1弾:耕す者の剣 / The Plowman's Sword 第2弾:立角の剣 / The Rising Antler(本作) 利用規約 商用・非商用問わず使用可能。再配布・転売は禁止。クレジット表記は任意。 制作について ZBrush・Blender・Substance 3D Painterで制作。コンセプト設計・歴史リサーチにAIツールを活用しています。





