【ショート】relic-RELIC No.62 — 応答記録
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深度3,100メートル。 光の届かない海の底で、微かな「応答」が記録された。 それが何から発せられたものなのか。 誰かが残した信号なのか。 それとも、深海そのものが奏でている音なのか。 静かに揺れる水、遠くから差し込む淡い光。 海底に眠る、忘れられた時間の痕跡。 RELIC No.62 — 応答記録/深度3,100 は、 そんな少しミステリアスな深海世界をイメージしたチル・アンビエントトラックです。 ゆっくりと漂うような音の余白と、 深い海の中へ沈んでいくような静かな音響空間。 作業、読書、勉強、夜のひとり時間。 何も考えず、ただ静かな世界に浸りたいときにも。 ヘッドフォンで、深度3,100へ。 ――観測を開始します。
